DD−WRT構築
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野切り屋のDD−WRT構築
失敗は成功の元! WBR2-G54 WLA-G54 WLA2-G54 WHR-G54S のDD−WRT化  野切り屋Web日記からコピー&貼り付けしてみました

DD-WRT 2010年01月14日 (木)

これ何と読むか判らないけど既存のルーターのファームウェアを書き換えて性能を良くするファイルのようだ、
なんでもメーカーが出し惜しみしている機能が満載にあるそうだ、
PCでいうところのBIOSみたいなものであるようだが、
世の中にはこんな凄いものを作る偉い方が居るもので無償で手に入る、ありがたい、有り難い!

機能は以下の通り、全部が全部どの機種でも使えるわけではないと思うけれど、一杯!いっぱい!
13 languages
802.1x Extensible Authentication Protocol (EAP)
Access Restrictions
Ad hoc
Afterburner
Client Isolation Mode
Client Mode (supports multiple connected clients)
DHCP Forwarder (udhcp)
DHCP Server (udhcp or Dnsmasq)
DNS Forwarder (Dnsmasq)
DMZ
Dynamic DNS (DynDNS, easyDNS, FreeDNS, No-IP, TZO, ZoneEdit, custom, and others)
Hotspot Portal (Sputnik Agent ,Chillispot)
IPv6
JFFS2 (JFFS2)
MMC/SD Card Support (hardware modification required)
NTP
ntop Remote Statistic (ntop)
OpenVPN Client & Server (only in -vpn build of the firmware)
Port Triggering
Port Forwarding
PPTP VPN Server & Client
QoS Bandwidth Management
QoS L7 Packet Classifier (l7-filter)
RFlow
Routing (BIRD)
Samba FS Automount
Syslog
Rx Antenna
Tx Antenna
Show Status of Wireless Clients and WDS with System Uptime/Processor Utilization
Site Survey
SNMP
SSH server & client (dropbear)
Startup, Firewall, and Shutdown scripts (startup script)
Static DHCP
Style (Changeable GUI; v.23)
Supports New Devices (WRT54G V3, V3.1, V4, V5 and WRT54GS V2.1, V3, V4)
Telnet server & client
Transmit Power Adjustment (0-251mW, default is 28mW, 100mW is safe)
UPnP
USB
VLAN
WOL (Wake On Lan) (WOL)
WDS Connection Watchdog
WDS Repeater Mode
Wireless MAC Address Cloning
Wireless MAC Filter
WMM (Wi-Fi MultiMedia)
WPA over WDS
WPA/TKIP with AES
WPA2
Xbox Kaid (Kai Engine)

DD−WRT本家→http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Main_Page
BUFFALOのルーターでは書き換え可能機種が多くあるようなので近々導入してみたいと思う。

各メーカーのDD-WRTに出来るルーター機種
http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Supported_Devices

BUFFALOルーターのファーム書き換へ手順はこちら↓
http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Buffalo

このDD-WRTは導入する機種によってファームウェアのHEAD部分を何10Bytか書き換えないと
インストールできないようだが書き換えるツール(ddadder.exe)もあるようだ、

WLA-G54とWBR2-G54があるのでトライしてみたい。

GoogleなどでDD-WRTで検索すると構築サイトが多数ヒットします。
こちら↓などを参考に!。
http://surf2koike.blog62.fc2.com/blog-entry-202.html
http://blog.dc-d.jp/?p=1621

使用機器がDD-WRTに対応しているか調べるには、
下記のURLの検索窓に型番の一部を入れると表示されます、
対応機種の項目をクリックすると導入したいファームウェア一覧が出てきます。
http://www.dd-wrt.com/site/support/router-database


WLA2ーG54のDD-WRT化に失敗▼ 2010年01月18日 (月)


YAHOOオークションで買ったWLA-G54がラベルを見たらWLA2-G54であった(怒)、
返そうかと思ったが送料は掛かるし面倒くさい!、
DD-WRT化はこの機種が出来るとは載っていない!、
WLA2-G54CやWLA2ーG54Lでは出来るようだ??、DD-WRTのページにも正式に載っている、
たぶん同じものだろうと思って書き換えたが完全に失敗した(涙)、
バイナリエディターでWLA2-G54として書き換えの時に認識できるようにWLA-G54のDD-WRT化ファイルを編集したがこれがよくなかったのかもしれない、
推測だがこのWLA2-G54はWLA2-G54CかWLA2-G54LのDD-WRT化のファイルを使わないと書き換えに失敗するのではないだろうか、う〜〜む 判らん!。
まぁ↓ここに載ってる機種以外は書き換えないほうがお利口さんかな!、
http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Supported_Devices#Buffalo
http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Ddadder

一瞬にして¥4000円飛んだっ!。

後で気づいたことですがWLA2-G54もサポートされてました、(2010/02/10/記)
こちらから入って→http://www.dd-wrt.com/site/support/other-downloads
v24バージョンを選んで→Broadcomを選んで→Buffaloを選ぶと対応機種が出てきます、
WLA2-G54を選ぶといろんなバージョンが出てきます。
ここにはこんな記述があります
The router database is the preferred source for firmwares and related files. In this section you can find test-builds and other downloads that might be of interest.
Path: Downloads ? v24 ? Broadcom ? Buffalo ? WLA2-G54
Name Type Size Date
DIR 2008-05-18
micro DIR 12 items 2008-05-24
vintage DIR 10 items 2008-05-20
dd-wrt.v24_atheros_wifi.bin binary 3.60 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_generic_nokaid.bin binary 3.41 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mega_DIR-330.bin binary 5.74 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mega_atheros_generic.bin binary 6.07 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mega_generic.bin binary 5.74 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mini_asus.trx trx 2.79 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mini_generic.bin binary 2.79 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mini_we800g.bin binary 2.79 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mini_wr850g.bin binary 2.79 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mini_wrt300n.bin binary 2.79 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mini_wrt350n.bin binary 2.79 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mini_wrt54g.bin binary 2.79 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mini_wrt54gs.bin binary 2.79 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mini_wrt54gsv4.bin binary 2.79 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_mini_wrtsl54gs.bin binary 2.79 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_std_generic.bin binary 3.60 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_voip_generic.bin binary 3.60 MB 2008-05-24
dd-wrt.v24_vpn_generic.bin binary 3.61 MB 2008-05-24


WLA-G54のDD-WRT化に成功♪ 2010年01月20日 (水)

  
本日、無線LANブリッジのBuffalo WLA-G54のDD-WRT化した、
事前にファームウェアをddadderでWLA-G54のものを作ってあったので、
WLA-G54の中から簡単にアップデートが出来た、
書き換えが終わると自動でリブートするというメッセージが出るが、
なかなかリブートしないので10分くらいしてから192.168.1.1で無事中に入ることが出来た、
前回の書き換えに失敗したWLA2-G54では充分な書き換え時間をおかないでリセットしてしまった可能性が高いと思う、

DD-WRTって本当に多機能です、
トライする方は書き換えに失敗しないように充分慎重に!、
そして事前準備をして下さい、
何ごとも自己責任で!。

あともう一つのWLA-G54とWBR2-G54もDD-WRT化だっ!。


WBR2-G54のDD-WRTに失敗▼ 2010年01月27日 (水)


あ〜〜ぁ また失敗です、
でも少しはマシです、
というのも無線ブリッジは動いているようなのだが、
ログイン画面は出るのだがパスワードが通らない??、
DD-WRT初期化すればUSER=root,PASSWORD=adminで入れるはずなのだが入れません??、
ネットで調べた結果、この機種はこういう現象があることが判明、
http://blogs.yahoo.co.jp/quena_jp/673766.html
 以前の設定が残る現象があるようです、
 いろいろいじっている内に直ったとかも記事にある。

失敗した原因としてこの機種がファームを書き換える前にルータとしてではなくブリッジとなっていた為と思われる、
書き換える前に初期化しておけば良かったと思っているww

 パスワードが判らなければ設定が出来ないので又いじり倒してみたい!。

あ〜〜ぁ、¥3000円パ〜〜になった。


WBR2-G54復活DD-WRTに成功♪ 2010年01月28日 (木)

昨日DD-WRT化に失敗したBuffalo WBR2-G54が見事復活しました!、
結論からするとDD-WRTファームウェアの選定ミスでした、
失敗したファームはv23sp2generic.binだったためで、
これをv23sp1generic.binにしたらOKでした、
(DD-WRT本家にもWBR2-G54書き換えの警告↓
こちらを参照→ http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Flash_Your_Buffalo_WBR-G54%2C_WLA-G54%2C_...#Upgrading_to_new_DD-WRT_version)
こちらを参照→ http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Buffalo

でもパスワードの通らないこのWBR2-G54のDD-WRTをどのようにしてDD-WRT化に出来たかというと
書き換える前に一端Buffalo純正のこの機種のファームにしてからtftp.exeで転送するのだが、
tftp.exe経由では純正ファームのヘッダー部分が要らないためBzなどのバイナリエディターで先頭からHD0の前まで削除します、
http://buffalo.jp/download/driver/lan/wbr2-g54_fw.html ←WBR2-G54純正ファーム
この書き換えた純正ファームをtftp.exeで流し込みます、
流し込むにはコツが要ります、
コマンドプロンプトでtftpとするとダイアログが出ますからここにルーターのIPアドレスと流し込むファイル名を入れて待機します、

ここのwbr2g54_232WRTというファイル名はこの機種の純正ファームのヘッダー部分のHD0の前までを削除して勝手に付けたファイル名です、
ルーターのリセットボタンを何秒か押すとDIAGが点灯しますから放します、
放すと何秒かするとDIAGが消灯しますからこの瞬間に待機していたtftpのUpgradeボタンを押して流し込みます、
この流し込むタイミングが悪いと一向にフラッシュの書き換えが出来ませんので何度かトライしましょう、
小生の場合はこの機種を2台所有していますので両方で3回ずつ書き換えてみましたが、
このDIAGランプが消える瞬間のタイミングが悪く10回やってやっと流し込めたこともありました、
フラッシュのステータスバーが消えてもリセットしたり電源を切ってはいけません、
ルーターはファームを書き込んでいますので大事を採って3分以上待ちます、
 ルーターのDIAGランプが消灯すれば書き換え完了のようですが消えないこともありました??、
 
このあとブラウザから192.168.11.1でアクセスすると無事に純正のファームの画面が表れて元に戻すことが出来ました!、
元の純正ファームに戻ったはいいんですがこれが異常に重い!、
1ページ表示できるまで30秒は掛かる?、
 これもおかしな現象なのだが、まぁアップデート画面も表示されるので一安心です、
このアップデート画面からDD-WRT化のv23sp1generic.binからddadder.exeでこの機種のファームにしたファイル名(dd-buffalo-wbr2-g54.bin)を入力してアップデート、
1分30秒ほどで書き換えが終了する旨のメッセージが出ますが、まだリセットしたり電源を切ったりしてはいけません、
ルーターはこのあとなにやら作業しているようでDIAGランプが再び点滅します、
もう一台のルーターは点滅ではなく点きっぱなし状態です??
DIAGランプが消えればリセットしたり電源を切ってもファームは飛ぶことはないと思いますが、
10分ほど待っても消灯しない場合もありました、
一端PCのLANアドレスを192.168.1.2から上にして、
ブラウザから192.168.1.1でDD−WRTが出て何処かの項目に入るとユーザー名とパスワードを入れると設定画面が出てきてやっとホッとしました、

もう一方のルーターは、DD−WRTの書き換えが終わって192.168.1.1では入れず、192.168.11.1でないと入れないこともありましたのでこんなのどうなってるのかと首を傾げることもありました、
それと、一方のルーターはユーザー名とパスワードを入れないとDD−WRT設定画面に入れないのと、
ブラウザからアクセスしただけで入れたりとまちまちでした、
このように四苦八苦の書き換えだったのですが、まぁそこそこ動いてくれてますので由としましょう。

例によってお約束ごとですが何ごとも自己責任で!。


WHR-G54SのDD−WRT化に成功♪ 2010年02月05日 (金)


この機種はddadder.exeではDD−WRTファームのヘッダー部分の書き換えが出来ないので、
Bzなどのバイナリエディターで書き換えるか、
DD−WRTの標準のファームをtftp.exeで流し込むしかなさそうなので、
今回はtftp.exeでアップデートしてみました、

今回はdd-wrt.v24_std_generic.binです(sp1)、
このファイルが置いてあるディレクトリに入り、
コマンドプロンプトで、
tftp.exeとすると、

上記の画面が出ますから
Server:にルータのリセットしたときの初期設定IPの192.168.11.1を入れ、
Password:には何も入れず、
File:にDD−WRTオリジナルの書き換え用のファームを入れて待機、
ルータのリセットボタンを30秒くらい押すとDIAGランプが消灯しますから、
消灯と同時にUpgradeボタンを押します、

タイミングが悪いと、下記の画面が出てしまいますので何度かトライ!、


上手くいきますとステータスが進行します、
ステータス表示がが何秒かで終わりますがまだリセットしたり電源を切ってはいけません、


ルーターはこのあと何分かは書き込みをしているようなのでDIAGランプが消えるのを待ちます、
DIAGランプの点滅が一度消え、もう一度何秒か点滅します??、又直ぐに消灯します!?
このあと大事を執って10分ほど待ちます、


PCのローカルIPを192.168.1.2以上にして、
ブラウザから192.168.1.1でアクセスするとDD-WRTの認証画面が出ます、


これで各設定画面に入れれば成功です、おめでとう!
DD−WRTの初期設定ではユーザー名=root パスワード=adminです、


まぁこの機種ではすんなり出来ましたが、
何ごとも自己責任で御願いします!。


WLA2-G54復活DD-WRTに成功♪ 2010年02月09日 (火)
一番上に記載のWLA2ーG54のDD-WRT化に失敗▼を参照のこと
1月18日にDDーWRTに失敗したこの機種ですがこのままではどうしても諦めがつかない!、
なんとか使えないものかと試行錯誤でリセットしながらpingを飛ばしながらやってみた、
pingするにもなにしろ書き換えに失敗したのでIPアドレスが判らない、
リセットすると工場出荷の192.168.11.1になるようだがpingが帰ってこない?、
192.168.11.1でダメなら192.168.11.100やらPC側のIPを代えて192.168.1.1やら192.168.1.100やら代えてもダメ、
リセットしながらtftpでファームを送るもフラッシュも何にも反応がない、
こんなことをすること20数回!ついにpingが帰ってきた、IPは192.168.11.1だっ!、
ワイヤレスのランプもチカチカ点灯した、
おおっ! これは何とかなりそうだっ!、
ブラウザから192.168.11.1でDD-WRT画面が出てきた、やった〜♪♪
見事復活しました!、
それにしても20数回のトライでやっと甦ったわけですが、普通ここまでトライする奴はいないと思う、
これも妥協をしない執念がこのように良い方向になったわけですが、
妥協をしない執念というのは時としてほぼいじりぶっ壊す方向になるのは9割がたありますな!ww
しかしこのDD-WRTのファームですが、
WLA-G54のDD-WRT化ファイルを編集してヘッダーを付けてWLA2-G54としてルーター内からアップデートしたのだが、
なんとDD-WRTではBuffalo WBR2-G54/WBR2-G54Sとして認識しております ( ←? ) の部分、
clockも200MHzなのです!、

ラッキーというべきかなww
飛んだ¥4000円が舞い戻ってきましたっ!。


先日 WHR−HP−G54 と WLI3−TX1ーG54 を購入しましたので下記の設定を行う予定  乞う御期待!

  アンテナを1本追加して受信感度も上げられるようです♪
http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/WHR-HP-G54
ケースの開け方→http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/How_to_open_my_router
WHR−HP−G54基盤画像→http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Inside_the_WHR-HP-G54


WHR-HP-G54SのDD−WRT化に成功♪ 2010年02月10日 (水)

こちらはルーター内からのアップデートではなくtftp.exeからのファーム書き換えをやってみました、
手順は上記WHR-G54Sと同じですから省略します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2010/03/15/ アンテナ追加してみました
プリント配線が可成り細かいので半田付けが大変でした、
ルーペがないと半田付けは困難です。

同軸網線を8mm剥いたら2mmほど残して半田を少し盛っておく、
芯線は2mmくらい出して半田を少し盛っておく、
芯線の絶縁をニッパーで剥くときSMAコネクタのピンが引っ込んでしまう恐れ有り!


同軸芯線の半田付けはR184の抵抗の右側の半田ランドにする (C94側)
C94のアース側に半田がブリッジする恐れ有り!


こちら側も半田がブリッジしてないか確認!


ルーペで見ながら慎重に半田付けしたので可成り時間が掛かりました


こんなもんで如何でしょう


WLI3-TX1-G54のDD-WRTに成功♪ 2010年02月11日 (木)
WLI3-TX1-G54のDD−WRT化はWeb検索では殆どヒットしないんですがやり甲斐がないのかな?
先ず、ファームをDL
http://www.dd-wrt.com/site/support/other-downloads
v24ディレクトリに入り→Broadcom→Buffalo→WLI3-TX1-G54→今回は dd-wrt.v24_std_generic.bin (2008-05-24)を入れてみました。
この機種の初期化したときのIPはBuffaloの各種ルータのIPとは異なっていて192.168.11.1とか192.168.11.100ではなく1.1.1.1です!
詳しくはこちら→http://muumoo.jp/news/2007/08/30/0wlanconv.html
  牛さんのページには”ブラウザで1.1.1.1で入れるよ ”なんてことは書いてありませんでしたっ!、 ねぇなんで?、どうして?
この機種はアップデート画面から書き換えを行いますので、
以下をコマンドプロンプトから実行、
ddadder.exe dd-wrt.v24_std_generic.bin wli3-tx1-g54 とすると、
dd-buffalo-wli3-tx1-g54.binというファイルが出来ますので、
ブラウザから1.1.1.1で入ったら認証画面が出ますからユーザー名=rootだけ入れて、


ログインすると設定画面が出ます、


ルーター内からアップデート、


1分30秒で書き換えが終了のメッセージ、
自動で再起動するとのメッセージが出ますが、IPが1.1.1.1から192.168.1.1となるので再起動できません!
PC側のIPを192.168.1.2以上にして、
ブラウザから192.168.1.1でDD-WRT画面が出ます、

ファームはWLA2-G54S/Wli3-TX1-G54として認識しております。
以上です、お疲れ様でした♪〜

追記(2012/02/12/)
久しぶりに更新ですww
先日またWLI3-TX1-G54を購入して上記の通りブラウザからDD-WRTに書き換え途中でエラーとなり書き換え出来なくなりました、
DIAGランプは点きっぱなしです!
pingは元の1.1.1.1で帰ってくるので何回かtftp.exeでdd-buffalo-wli3-tx1-g54.binを流し込んだが一向に書き換えできず、
IPはやはり元の1.1.1.1である、
仕方なくダメ元でtftp.exeでdd-wrt.v24_std_generic.bin (2008/05/24版)を流し込んだら上手く書き代わりました!、
書き代わって喜んだのは束の間、DD-WRTの設定をするとローカルエリア接続が切れたり繋がったりと不安定となった?、
DIAGランプも点いたり消えたりしています!、
何秒か毎にこれを繰り返すのでpingで192.168.1.1も途切れがちです、
これは正常に書き代わっていないのではないかと思い、pingを飛ばし込みながらtftp.exeで何度もトライ、
なにしろpingも不安定なのでなかなか流し込めない、
その後何度か流し込めたがやはり不安定ではあったが流し込むこと5〜6回くらいでやっと正常になった、
DIAGランプも点いていないので正常になっているようです!、
参考にはならないと思いますがこんなのもありかなぁww、トライする方は駄目元覚悟さんで自己責任でね!。




ここから下は主に itLifeTips サイト様ページを参考に WHR-HP-AMPG のDD-WRT化です (2016/03/05/記)
上記サイト様ページを頼りに構築できるのですが野切り屋の頭では判りにくかった処を備忘録として加筆させて頂きました
タイプするコマンドは赤字で表示しました
以下引用文です

WHR-HP-AMPGをDD-WRT化する

BUFFALOの無線LANアクセスポイント BBル−タWHR-HP-AMPGをDD-WRT化します。
WHR-HP-AMPGは、海外では WHR-HP-AG108 という名称で発売されているようです。

無線LANアクセスポイント BBル−タ WHR-HP-AMPG/E
http://buffalo.jp/products/catalog/item/w/whr-hp-ampg_e/


ダウンロード

▼DD-WRT v24 preSP2 [Beta] Build: 14311 のダウンロード

DD-WRTページで Router Database から Buffalo WHR-HP-AG108 のDD-WRTに関するデータ(v24 preSP2 [Beata] Build: 14311)をダウンロードします。

http://www.dd-wrt.com/site/support/router-database
 このページの窓に WHR-HP-AG108 と入れて、出てきたリンクをクリック、4つの各ファイルをクリックするとダウンロード出来ます、
ダウンロードしたファイルを全部下記事前準備で説明してるTFTPサーバー(OpenTFTPServer)のフォルダーにコピーします。

root.fs
http://www.dd-wrt.com/routerdb/de/download/Buffalo/WHR-HP-AG108/-/root.fs/3363

lzma_vmlinus
http://www.dd-wrt.com/routerdb/de/download/Buffalo/WHR-HP-AG108/-/lzma_vmlinus/3364

▼RedBoot_config_gdb.romのダウンロード
RedBoot_config_gdb.romをダウンロードします。

http://wiki.openwrt.org/_media/oldwiki/openwrtdocs/hardware/buffalo/redboot_config_gdb.rom

WHR-HP-AG108 - OpenWrt Wiki
http://wiki.openwrt.org/doku.php?id=oldwiki:openwrtdocs:hardware:buffalo:whr_hp_ag108


WHR-HP-AMPGの初期化

WHR-HP-AMPGを初期化します。

電源を入れた状態で、INITスイッチ(設定初期化スイッチ)をDAIGランプが点灯するまで(約3秒間)押し続けます。

初期化後、ルータのIP アドレスが192.168.11.1になっていることを確認します。

(注)
動作モーと切替スイッチはAUTO(ルータモード)に設定されていることを確認します。



フラッシュのバックアップ

WHR-HP-AMPGのフラッシュのバックアップをとります。

・PCのIPアドレスを 192.16.11.10 に設定します。
・PCをWHR-HP-AMPGのLANポートに接続します。
・PCのWebブラウザからアクセスします。

http://192.168.11.1/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/55debug.html
・ユーザー名とパスワードを入力します。
 ユーザー名: bufpy
 パスワード: otdpopy
・デバッグ画面のtelnetd起動画面でtelnetdを開始します。
 telnetdリンクをクリックします。
 startボタンをクリックします。

・telnetで 192.168.11.1 に接続します。
PCのコマンドプロンプトを起動し、

>telnet
>open 192.168.11.1

・フラッシュのバックアップをとります。
dd if=/dev/mtdblock/0 of=/tmp/full_flash_backup.rom
・/tmp にバックアップした full_flash_backup.rom をbinary modeで転送します。



redboot configurationの書き換え

  redboot configurationを書き換えます。

事前準備

HTTPサーバを用意します。
HTTPサーバとして、GoAhead WebServerを使います。
LinkIconGoAhead WebServerを使う

野切り屋は HTTPサーバとして OpenTFTPserver を使います、
下記のサイトからダウンロードして下さい、
https://osdn.jp/projects/sfnet_tftp-server/

ファイルを適当なフォルダーに解凍してください、
野切り屋は D:\OpenTFTPserver\に解凍しました、

・PC(192.168.11.10)でHTTPサーバを起動させておきます。
  つまり D:\OpenTFTPServer\OpenTFTPServerMT.exe を実行します

・HTTPサーバに RedBoot_config_gdb.rom を入れておきます。

  つまり D:\OpenTFTPServer\ に RedBoot_config_gdb.rom を置く訳ね

  ついでに root.fs と lzma_vmlinus も入れておきます


RedBoot_config_gdb.romの書き込み

・PCからTelnetで接続します。
>telnet
>open 192.168.11.1
BusyBox v1.00 (2006.01.05-12:28+0000) Built-in shell (msh)
Enter 'help' for a list of built-in commands.

#
・RedBoot_config_gdb.romを/tmpに転送します。
 cd /tmp
 wget http://192.168.11.10/redboot_config_gdb.rom
・ファイル転送が正しく行われたことを確認します。
# ls
・redboot_config_gdb.romを書き込みます。
 dd if=/tmp/redboot_config_gdb.rom of=/dev/mtdblock/4
・書き込みが正しく行われたことを確認します。

# dd if=/tmp/redboot_config_gdb.rom of=/dev/mtdblock/4
128+0 records in
128+0 records out
#



ルータの再起動とTelnetからの接続

ルータを再起動し、telnet 192.168.11.1 port 9000 で接続します。
TelnetクライアントしてここではPuTTYを使います。
PuTTYを使う

<TelnetクライアントPuTTYの起動>
・PuTTYを起動します。
・PuTTYのIP addresに 192.168.11.1 を、Portに 9000 を入力します。
・PuTTYのConnection typeでTelnetを選択します。

<pingコマンドの実行>
・コマンドプロンプトを起動します。
・pingコマンドを実行します。
 ping -w 1000 -t 192.168.1.1

<ルータの再起動とPuTTYのOpen>
PuTTYを下記サイトからダウンロード
http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/download.html
  ついでに日本語版も→http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/download.html
解凍して puttyjp.exe を実行します、
 Puttyカテゴリのセッションで ホスト名に 192.168.11.1、ポート 9000、 接続タイプ telnet、を設定し待ち受けます、


PCからコマンドプロンプトを開き、
ping 192.168.11.1 と打ち込んで待ち受けます、まだエンターキーは押しません、

・ルータを再起動(電源OFF→ON)します。
コマンドプロンプトで打ち込んであった ping 192.168.11.1 をエンター、

・pingコマンドの3回目のレスポンスが確認できたタイミングでPuTTYをOpen(開く)ボタンをクリックします。

<RedBootプロンプトの表示>
・次のようなメッセージが表示されたら6秒以内に Ctrl-C を押します。
== Executing boot script in 6.060 seconds - enter ^C to abort
・次のようなプロンプトが表示されることを確認します。

RedBoot>



DD-WRTの書き込み

DD-WRTの書き込みを行います。

PC(192.168.11.10)のTFTPサーバを介して、root.fs と lzma_vmlinus をルータに転送し書き込みを行います。

・TFTPサーバに root.fs と lzma_vmlinus を入れておきます。
・RedBootのプロンプトを表示しておきます。

PuTTYのtelnetから次のようなコマンドを入力します。

RedBoot>ip_address -l 192.168.11.1 -h 192.168.11.10
(RedBootブートローダとTFTPサーバのIPアドレスを設定します。)

RedBoot>fis init
(オリジナルのファームウェアを削除し、DD-WRTファームウェアの保存領域を確保します。)

RedBoot>load -r -v -b 0x80041000 root.fs
(root filesystem をメモリにロードします。)

RedBoot>fis create -b 0x80041000 -f 0xbe050000 -l 0x002a0000 -e 0x00000000 rootfs
(Root Filesystem をフラッシュに書き込みます。)

RedBoot>load -r -v -b 0x80100000 lzma_vmlinus
(Linux kernel をメモリにロードします。)

RedBoot>fis create -r 0x80100000 -e 0x80100000 -l 0x000d0000 -f 0xbe2f0000 linux
(Linux kernel をフラッシュに書き込みます。)

RedBoot>fis create -f 0xbe3c0000 -b 0x80041000 -l 0x00010000 -e 0x00000000 nvram
(empty nvram をフラッシュに書き込みます。)

書き込みが終了するまで待ちます。

RedBoot>fis list
(メモリのアドレスが正しいかを確認します。)

Name              FLASH addr  Mem addr    Length      Entry point
RedBoot           0xBE000000  0xBE000000  0x00050000  0x00000000
RedBoot config    0xBE3DF000  0xBE3DF000  0x00001000  0x00000000
FIS directory     0xBE3D0000  0xBE3D0000  0x0000F000  0x00000000
rootfs            0xBE050000  0xBE050000  0x002A0000  0x00000000
linux             0xBE2F0000  0x80100000  0x000D0000  0x80100000
nvram             0xBE3C0000  0xBE3C0000  0x00010000  0x00000000

もし、このようなアドレスになっていなければ書き込みに失敗しています。再度、書き込みを行う必要があります。


bootloaderの設定

bootloader を設定します。

telnetから次のようなコマンドを入力します。

RedBoot>fconfig

Run script at boot: true で Enter を押します。

次にコマンドを入力します。

>fis load linux
>exec

と入力します。

ここで、再度、Enter を押します。

Boot script timeout (1000ms resolution): 9
Use BOOTP for network configuration: false
Gateway IP address: 192.168.11.254
Local IP address: 192.168.11.1
Local IP address mask: 255.255.255.0
Default server IP address: 192.168.11.10
Console baud rate: 9600
DNS server IP address: 192.168.11.254
GDB connection port: 9000
Force console for special debug messages: false
Network debug at boot time: false

と設定して

Update RedBoot non-volatile configuration - continue (y/n)?

に y と入力します。

RedBoot>reset
(ルータを再起動します。)



DD-WRTの設定

Webブラウザからアクセスし、DD-WRTとしての各種設定ができるようになります。

http://192.168.1.1/

username root
password admin



参考サイト

無線LANアクセスポイント BBル−タ WHR-HP-AMPG/E
http://buffalo.jp/products/catalog/item/w/whr-hp-ampg_e/

WHR-HP-AG108 - DD-WRT Wiki
http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/WHR-HP-AG108

WHR-HP-AG108 - OpenWrt Wiki
http://wiki.openwrt.org/doku.php?id=oldwiki:openwrtdocs:hardware:buffalo:whr_hp_ag108

変更 2011.11.06
2011.09.11


以上、 itLifeTips サイト様ページを参考に 野切り屋もWHR-HP-AMPGのDD-WRT化に一発で成功しました、感謝致します
 っていうか一発で成功しなかったらほぼ文鎮化となると思いますww



製品型番 Buffalo WHR-HP-AG108、 ファームウェアバージョン DD-WRT v24-sp2 (08/07/10) std - build 14896 です


ということで以下は文鎮と化した WZR-HP-G301NH の記事です、
最初はちゃんとDD-WRT出来たのですが、アップデートで失敗した記事ですww、皆様もお気を付け下さい
しかも止せばいいのに2台もダメにしてしまいました、
WZR-HP-G301NHのDD-WRT化はネットでかなりヒットしますのでそちらを参考にされたらいいと思います


結論から申しますと
WZR-HP-G301NHの管理画面から buffalo_to_ddwrt_webflash-MULTI.bin はアップデートは簡単に出来ますが、

一度DD-WRT化してしまったWZR-HP-G301NHはDD-WRTのアップデート画面から
wzr-hp-g301nh-dd-wrt-webupgrade-MULTI.bin のアップデートは失敗するということです

書き込み途中でLANが繋がらなくなりそれでアップデートが失敗するようです!

野切り屋はこれをやってしまったんですww しかも2台もww
もう ping も帰ってきませんし、TFTPで流し込もうとしてもIPが判りませんのでお手上げです
USBーUARTでシリアルからの復帰もダメでしたww(涙)
Telnet画面で途中まではBoot領域を読み込みますが途中で止まってしまいプロンプトが出ませんでした?、
プロンプトが出ればたぶん復帰出来たと思います

なにか手順が違ったのかもしれませんが、、、う〜〜ん判りません?
wzr-hp-g301nh-dd-wrt-webupgrade-MULTI.binのアップデートの仕方は野切り屋には判りません!




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