「同じ自宅サーバー作ろうよ」計画! Ver3.x
 
AirH"でサーバー構築

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■簡易的なH"サーバーの公開です。

不定期ですが←が点滅していれば稼動中です。

経験を元に構成してあります。
間違いの指摘、正しい情報をご指南くださいね。

・掲示板も設置してあります。是非、H"サーバーへ書き込みしてください。
・ちょっとした新幹線アクセスのレポートもあります。
・室内にある自宅サーバーを自鯖と言うように、この野外サーバーをしょうちゃんに「野鯖」と命名してもらいました。
・新ジャンル「野鯖」。あなたも挑戦しましょう!

■H"サーバーを作ったきっかけ

□世間は「無理」との意見が大半。
・ハンドオーバー(基地局の切替)によりIPが変動しIP更新が頻発するだろう。
・音声でさえ途切れるPHSなのにサーバー化には無理が…
・スピードが理論値32K〜128K。これではアクセスが厳しいよね。
・大体、IPって振り当たるの?ポートを開放しているの?

・過去にH"サーバーを作った方は数名いる模様(噂)。NEW 2003.10.03
 ただし仕様の公開は検索しても発見できず。
 また特殊なアクセス法が必要なため実際に常時アクセス可能なサーバーであったかは不明。

□私の言い分
・ハンドオーバーは一瞬。接続は切れずにIPを保持してると思う。
・DDIに確認しました。

  「IPは当たりますか?」
  「グローバルIPが1つ当たります」
  「サーバー構築は許可していますか?」
  「DDIのパケット通信はクライアント用途を目的にしていますので御無理かと…」
  出来ないと言わなかった。ポートは開放しているはず。

・無理と言うなら作ってやろうじゃないか「移動式サーバー」を!

■用意するフリーソフト

ZoneAlarm
 簡易ファイアーウォール(セキュリティソフト)です。
 ポートへの不正なアクセスを監視しサーバー内に侵入させない。
 モデム直結のサーバーは攻撃されやすいので必須のソフトです。


AN HTTPD
 ご存知のWEBサーバー。

 □設定例
 私のH"サーバーの環境です。
 設定法の詳細はこちらで確認してください。




Dice
 これまた有名な動的IPをDDNSに対し更新してくれる。
 最近DDIにて固定IPのサービスも始まりました。でも動的でもサーバー運用できます。
 DDNSは安定基調のieserverを利用。

 □設定例




AVG Anti-Virus
 ウィルススキャンソフト。

AirPacketer
 回線切断防止のため定期的にパケットを投げる。
 H"でのネット閲覧は経路確保(?)のためレスポンスが情けないほど遅いです。
 それを解決するために適当な間隔でパケットを出してあげればレスポンスは向上します。
 が、H"サーバーには別の目的で必要です。
 (AirKeeperなども有名です)
 H"でサーバーを構築する場合、サーバーから外側(ネット)にパケットを出しつづけないと外(ネット)からアクセスできません。
 しかも概ね30秒間隔での定周期パケット送出が肝です。
 分単位での送出ソフトは沢山ありますがH"サーバーには秒単位のパケット送出ソフトが必要です。

 □設定例



 ネットに負荷をかけずにH"サーバーに最適と思われる設定は27秒(27000)です。

CheckIC5.0
 電話回線の監視ソフト。
 何らかの要因で回線が切れた場合、自動的に再接続してくれます。

 □設定例
























その他必要ならば
 SAOで紹介している擬無停止サーバーのソフト一式。

 □staskの設定例























■経験でわかった事

★DDIは「連続接続が25時間」の制約あり。本当に25時間で勝手に切断されます。
・無線通信の制約らしいとの情報。NEW 2003.10.03
・しかしCheckIC5.0などの電話回線の監視ソフト利用により自動再接続してくれます。
★常時、サーバーからパケットを流していないと外からアクセスできません。
  回線はパケットを投げなくても切断される事はありません。
  が、アクセスの可否は別でした。
  必ず30秒以内に1回パケットを外に流さないと外からはアクセスできません。

新情報NEW 2003.10.03
・ハンドオーバーによるIP切り替え、これは原理上絶対にない。
・ドーマント機能により約20秒程度で無線伝送路を開放(アンテナ切替)し、無通信約40秒で仮想的に回線を維持したまま完全に接続を切断。
この情報は直接メールにてAir Internet H”様より提供して頂きました。ありがとうございました。
新幹線アクセス(クライアント)も実験されており私と同等の結果を公開しておられます。

★実験の結果、30秒以内のパケット送信が肝と判明しました。
☆後日の情報より、15〜40秒が適当に思われましたので再設定TEST。
 結果、20秒以下或いは30秒以上にした場合つながらない現象が多発しました。
 最終的に27秒がBESTな感触です。

■アクセスの道

H"サーバーはアクセスの道がすべてでした。
これで移動式サーバーが安定して運用できます。


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