「同じ自宅サーバー作ろうよ」計画! Ver3.x
 
■EveryDNS.net■

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独自ドメインを運用するにあたりDNSまたはDDNSの利用が必要です。
ここではDNS(DDNS)の設定を公開します。

*DNSは固定IP用、DDNSは動的IP用です。
*以下の説明は両方に対応しています。
*DDNSはSOAを変更できるZoneEditを薦めます。

フリーなDNS(DDNS)を利用しますが私が選んだのは everydns.net です。

■everydns.net の設定







□ DNS(固定IP)の場合の画面

「X」はドメインを削除する時に使います。


ドメインをクリックして詳細設定をしましょう。
初期画面
まず、上部つのHOSTをdeleteをクリックして削除しましょう。


下記のようにドメイン、A、あなたの固定IPを入れてAdd Record。


続いて *.ドメイン、CNAME、ドメインと入れてAdd Record。
    「*.」とは…
    「http://www.ドメイン」などHOST名(www部分)が何であろうとhttp://ドメインとしてアクセスさせる設定です。
続いて ドメイン、MX、ドメイン、10と入れてAdd Record。
    これはメールサーバーを構築する際に必要な設定です。



最終的には下図になればOKです。
さて、右のns1.everydns.net、ns2.everydns.netはレジストラのプライマリ、セカンダリネームサーバーに
設定する重要な部分です。控えておきましょう。



□ DDNS(動的IP)の場合の画面



ドメインをクリックして詳細設定をしましょう。
初期画面
DNS(固定IP)との違いは…
初期値としてvalue欄が空白でIPを入力できないところです。
なぜならDDND(動的IP)だからですね。
設定完了後、DiceなどのIP更新TOOLでIPを更新するとちゃんと表示されます。
以降の設定はDNS(固定IP)と同じです。

Diceの設定例

注:新しいバージョンのDice設定例です。

*「ホスト名」には「*」を入れる


最終的には下図になればOKです。
DNS(固定IP)同様、右のns1.everydns.net、ns2.everydns.netはレジストラのプライマリ、セカンダリネームサーバーに
設定する重要な部分です。控えておきましょう。


*ns1.everydns..netとns2.everydns.netはレジストラのNS(ネームサーバー)に登録が必要です。

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