伊豆大島の野切り屋稼業
Web会議オープンソース
 openmeetings2* Windows版 構築 
もしオープンソースでなかったら¥100万円はするだろうなっww

更新箇所: Openmeetings SSL化に成功
Apache 常時SSL化

このページは下記URLのPDFからのほぼ引用版です
https://cwiki.apache.org/confluence/download/attachments/27838216/Installing+OM2.x+On+WindowsXP-7-2003-2008.pdf
Installing+OM2.x+On+WindowsXP-7-2003-2008.pdf

openmeetings Version2.*版の WindowsXP以上での構築です
Windows2000ではインストール出来ませんでした
Step17のコンパイル版を使用してWindows 2000でもインストールに成功しました♪〜 2013/01/27/


今までWindows 2000でいろいろエラーが出てインストール出来なかった原因は必須アプリのMySQLのバージョンが新しい為でした、たぶんネww
インストール途中で「プロシージャー云々・・・」と出たので古いバージョン(mysql-5.1.45-win32.msi)を入れましたらエラー無く(Step:20画像参照)上手く出来ました!

Windows 2000で構築する場合、野切り屋は以下のバージョンを使って構築しました
Apache HTTP Server 1.3.41、 apache_1.3.41-win32-x86-no_src.msi
JAVA JDK、 jdk-6u29-windows-i586.exe
Flash Player、 flashplayer10_1r82_76_winax.exe
SWFTools、 swftools-0.9.0.exe
SOX、 sox-14.4.0-win32.exe
ImageMagick、 ImageMagick-6.6.0-10-Q16-windows-dll.exe
OpenOffice.org、 OOo_3.2.0_Win32Intel_install_ja.exe
FFMpeg、 ffmpeg_bin-22137.zip
MySQL、 mysql-5.1.45-win32.msi
JODconverter、 jodconverter-core-3[1].0-beta-4-dist.zip

Windows2000では2013/01/29/現在ちょっと古いバージョンが良さそうですww


PDF記載のダウンロードリンク先などは少々変更してあります

構築に当たり以下のページも参考して下さい
Version1.8〜2.0までの構築ページ→ openmeetings New Version
Version1.7までの構築ページ→ openmeetings構築

Jenkins様HPによりますと、
    
 ビルド #2097 (2017/10/23 9:48:11) からバージョンアップされ V5.0.0 になりました! おめでとう御座居ます 2017/10/24/ 
 実に2年ぶりバージョンアップです!


ビルド #823 (2015/11/13 2:55:51) からバージョンアップされ V4.0.0 になりました! おめでとう御座居ます 2015/11/14/

ビルド #721 (2014/01/30 23:52:45) からバージョンアップされ V3.1 になりました! 2014/02/04/
ビルド #416 (2013/03/20 0:23:48) からバージョンアップされ V3.0 になりました! 2013/03/25/
近日導入予定ですが更新が頻繁にあるため時期を見計らってコンパイルします 2014/02/04/
2014/02/11/UP red5-r1566947.lzh ←アップしましたので勝手に持ってってww
2014/02/15/ 上記のコンパイル版で ASUS EeePC 1000HのWinXPへ導入成功しました、
 EeePC 1000HのWin2kではサウンドが機能しないため導入しませんでした

現在Apacheプロジェクト openmeetings から Mavenプロジェクト openmeetings となったため、
Step 17のSVNでのCheckOutやApache ANTでのコンパイルが出来なくなってしまいました、
v3.0.x版のみ従来のコンパイルで出来ます→ http://openmeetings.apache.org/BuildInstructions_3.0.x.html
v3.1版は全てMavenでするようになっています→ http://openmeetings.apache.org/BuildInstructions.html
Maven解説サイト→ http://www.techscore.com/tech/Java/ApacheJakarta/Maven/1/
Maven本家はコチラ→ http://maven.apache.org/
野切り屋は未だMavenを使いこなすまでいってませんので今後コンパイル版をアップする予定はありません。
ビルドして正常に動作が確認できましたらアップしたいと思います。
2014/08/15日、18日、19日、24日のビルド版をWin2kとXPで検証してみましたが、
ダッシュボードは出るものの各項目のリンクページに飛ばなかったりで野切り屋の環境ではどれも相当不安定でした。

最新版のリビジョンを欲しい方はJenkins様HPからダウンロードして下さい。
https://builds.apache.org/job/openmeetings/?auto_refresh=false
ここのビルド履歴のリンクをクリック→モジュールビルドのOpenmeetings Serverをクリック→
openmeetings-server-3.1.0-SNAPSHOT.zipをダウンロード

野切り屋は未だこのファイルがWindowsで動くか検証していません、
近日中に導入予定。

2014/08/25/ Jenkins様ビルド #116 (2014/08/23 23:46:30) を検証しましたが、red5.bat起動中にエラーが出て使用できませんでした、
 Step 20の画像にある ** common frame omitted となります。



只今Jenkins様ビルド履歴が #879 2015/12/13で止まっております?、
Mavenプロジェクト openmeetings
現在、このプロジェクトは無効です。

となっています、
どうなってるんでしょう?、他のプロジェクトに移行したんでしょうか?、
どなたか御存じの方はいらっしゃいませんか。


安心して下さいww 2016/02/01よりBuild再開されています!

2016/01/28/
ついに探し当てました、どういう訳か偶にURL変わっちゃうんだよねww 以前のページにURL書いて戴くと有り難いんだけどww
https://builds.apache.org/view/M-R/view/OpenMeetings/
v3.1.x版はコチラ→ https://builds.apache.org/view/M-R/view/OpenMeetings/job/Openmeetings%203.1.x/
v3.0.x版はコチラ→ https://builds.apache.org/view/M-R/view/OpenMeetings/job/Openmeetings%203.0.x/
残念ながらv3.0.x版はビルド#170、2015/10/30 以後開発が止まってますね




###   Step 1〜Step 4 Windows OS install〜Windows Update   ###

Step 1〜Step 4 迄はOSインストール手順につき省略
サービスパックの導入やWindows Update も最後まで済んでいるものとします

openmeetings が使用するポート (1935, 4445, 5080, 8088, 8443) も設定済みのこと
ApacheなどのHTTPサーバーが稼働していることとopenmeetingsが使用するルーターのポート穴開けは済んでいるものとします。

Apache のインストールや設定はこちらのサイト様をどうぞ→ http://www.futomi.com/lecture/apache/ainstall.html


一応、Apacheのインストールを載せておきます
ダウンロードはコチラ→ http://archive.apache.org/dist/httpd/binaries/win32/
野切り屋サーバーは apache_1.3.41-win32-x86-no_src.msi を使っています

Apacheインストール1

Apacheインストール2Apacheインストール3

上の二つの窓にドメイン名を、下の窓にメールアドレスを入れます必ずカスタムを選ぶ
上の二つの窓にドメイン名を、下の窓にメールアドレスを入れます→必ずカスタムを選ぶ

インストールするドライブを訊いてきますのでドライブ名のみ入れます、Version1.3.*ではドライブ下にApacheというフォルダーが勝手に出来ますwwApacheインストール7
インストールするドライブを訊いてきますのでドライブ名のみ入れます、Version1.3.*ではドライブ下にApacheというフォルダーが勝手に出来ますww

Apacheインストール8
完了しましたらこの時点でApacheはサービスとして稼働しています

インストールが完了しましたら\Apache\conf\httpd.confを適宜編集して下さい
一応、野切り屋サーバーの httpd.conf はこんなのです (普通は公表しないよなぁww 御参考まで!)



openmeetingsのユーザー登録にメール認証を使う場合はメールサーバーも必要です、
野切り屋はSAPPOROWORKSRadishを使っています
本家のDL先が見つかりませんでしたのでコチラに置いておきます→ radish-300-b031.lzh または radish-300-b041.lzh
Sendmail.exeはコチラ→ sendmail_20.lzh 説明書有り
Radish使い方はコチラ→ Radishドキュメント

2017/12/29記
 最近はって云っても何年も前ですがSPAMメールとか多くなってしまってISPがメール転送してくれなくなってきました、
多くのISPは OP25B という設定でメールサーバーを運営されていると思いますのでむやみやたらに自宅サーバーへは配信してくれません、
  自宅メールサーバーへの転送はしてくれなくなったのでではどうするかというと、
自宅サーバーで作ったメールアドレスをISPで作っておいた自分のメールアドレス宛てに転送して置いておくという手法を執ります、
最近の野切り屋メールサーバーは Pmail Server を使っております、
無料版と有料版があります、有料版はかなり高性能のようですが安価ですね、お薦め!
Pmail Server
http://akisoftware.com/pmsrv/help/index.html



各社ルーターのポート穴開けはこちらのサイト様に詳しく載っております→ ポート開放方法
開けるポートは、1935, 4445, 5080, 8088, 8443, を自宅サーバーPCのプライベートIPとPortに向けるようにします。

ルーターのポート穴開けはこんなのですね
ブラウザにルータのアドレスを入れてアクセス 1935, 4445, 5080, 8088, 8443, を自宅サーバーPCのプライベートIPとPortに向けるようにする
ブラウザにルータのアドレスを入れる→ユーザー名とパスワードを入れる→これはNTT WebCaster X110のNAPT設定画面

一般のルーターではNAPT設定は32個止まりなのでこれ以上孔開けする場合が出てきます、
野切り屋はnogiriya.comサーバーのポート解放以外にSONYのPCS-1、POLYCOMのViewStation、NEC MediaPointのポート解放しますのでNAPTが足りなくなりました、
足りない場合はDD-WRTにしたルーターを使います、非常に便利です。 下記を御参考に。
野切り屋のDD−WRT構築
Buffalo製ルーターをDD-WRT化してNAT設定
DD-WRTのNAT設定
DD-WRT化しますといろいろメリットが御座居ます、 お薦め致します!



###   Step 5: Install 7-Zip and WinRAR   ###

7-Zip と WinRAR を以下のサイトからインストール

*.7z 拡張子の解凍に必要です
http://downloads.sourceforge.net/sevenzip/7z920.exe

*.rar 拡張子の解凍に必要です
http://www.rarlab.com/rar/wrar420.exe

Download and install the above program using the default options.
  ・・・既定のオプションを使用して上記のプログラムをダウンロードしてインストールします。



###   Step 6: Install MySQL Community Server   ###

MySQL を以下のサイトからインストール
http://dev.mysql.com/downloads/mysql/

MySQLダウンロードページ
野切り屋はC:\MySQL\Server\に入れました

画像をクリックすると拡大表示します、D:にインストした画像です、 C:に読み替えてねww
Customを選ぶインストールディレクトリを決める全部の項目をインストール
インストールは必ずCustomを選ぶ→インストールディレクトリを決める→全部の項目をインストール→

Register the MySQL Server nowのチェックを外すServer Machineにチェックを入れる
Register the MySQL Server nowのチェックを外す→Server Machineにチェックを入れる→

Best Support for Multilingualismにチェックを入れる
Best Support for Multilingualismにチェックを入れる→

Include Bin Directory in Windows PATH にチェックを入れる
Include Bin Directory in Windows PATH にチェックを入れる→

MySQLのrootパスワードは Step19 でファイル名を書き換えたpersistence.xmlと同じパスワードを入れるインストールでエラーが無ければ4つの項目にチェックが入ります
MySQLのrootパスワードは Step 19 で設定した persistence.xml と同じパスワードを入れる
インストールでエラーが無ければ4つの項目にチェックが入ります。

この時点でMySQLはサービス起動していますので一端サービスを停止して以下をお呪いとして設定して下さいww

\MySQL\Server\my.ini をメモ帳などで開いて、

[mysql]
default-character-set=utf8 ←(既に入っていると思います)

[mysqld]
default-character-set=utf8 ←(既に入っていると思います)
skip-character-set-client-handshake ←追加

[mysqldump] ←追加
default-character-set=utf8 ←追加

設定したらサービス起動しておきます。

もし、インストール時にエラーが出た場合はアンインストールして、
MySQLインストールドライブの\Documents and Settings\All Users\Application Data\ にある MySQLフォルダーを削除し、
PCを再起動してから再度MySQLをインストールして下さい


Windows 2000ではmysql-5.1.45-win32.msiを使用しました



###   Step 6-2: Install Java JDK   ###

JAVA JDK 及び JRE を以下のサイトからインストール
http://www.oracle.com/technetwork/java/javasebusiness/downloads/java-archive-downloads-javase6-419409.html

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk-6u25-download-346242.html

JAVA JDKダウンロードページ

Choose jdk-6u25-windows-i586.exe and install with default options
  ・・・JDK-6u25-windowsの-i586.exeをを選択し、デフォルトのオプションでインストール

JAVA JDKダウンロード

(注) 利用者登録してダウンロードして下さい

野切り屋は Windows x86 69.72 MB  jdk-6u37-windows-i586.exe を入れました

Windows 2000ではjdk-6u29-windows-i586.exeを使用しました

JDKのインストールが終わるとJREをインストールするか促されますのでインストール先を指定します

... 野切り屋は JDKを C:\Program Files\Java\jdk に
  JREを C:\Program Files\Java\jre に入れました



###   Step 7: Install SWFTools   ###

SWFTools を以下のサイトからインストール
http://www.swftools.org/download.html

Download and install the above program with default options.
  ・・・デフォルトのオプションを使用して上記のプログラムをダウンロードしてインストールします。

Windows版はページの下の方にあります
SWFToolsダウンロードページ
... 野切り屋は 14122496 2009-07-21 swftools-0.9.0.exe を C:\SWFTools に入れました



###   Step 8: Install SOX   ###

SOX を以下のサイトからインストール
http://sourceforge.net/projects/sox/files/sox/

http://sourceforge.net/projects/sox/files/sox/14.4.0/sox-14.4.0-win32.exe/download

Download and install the above program with default options.
  ・・・デフォルトのオプションを使用して上記のプログラムをダウンロードしてインストールします。

soxダウンロードページ
... 野切り屋は C:\sox に入れました



###   Step 9: Install ffmpeg   ###

ffmpeg を以下のサイトからインストール

http://ffmpeg.zeranoe.com/builds/win32/static/ffmpeg-latest-win32-static.7z

Download and extract the above program using the 7-Zip program we installed earlier, this will leave you with a folder called “ffmpeg-latest-win32-static”, rename this folder to be ffmpeg and move it to “C:\program files\”
  ・・・C:\ Program Files にダウンロードし、前にインストールされた7-Zipプログラムを使用して上記のプログラムを抽出します、
    "ffmpeg-latest-win32-static"という名前のフォルダを ffmpeg に名前変更します

... 解凍して出来た\bin\、\doc\、\licenses\、\presets\ディレクトリを丸ごとC:\Program Files\ffmpeg\にコピー

ffmpegダウンロードページ
... 野切り屋は C:\ffmpeg\ にコピーしました

Windows 2000ではffmpeg_bin-22137.zipを使用しました
解凍して出来たffmpeg.exeを\ffmpeg\bin\に上書きします




###   Step 10: Install ImageMagic   ###

ImageMagick を以下のサイトからインストール
http://www.imagemagick.org/download/binaries/

Download and install the above program with default options.
  ・・・デフォルトのオプションを使用して上記のプログラムをダウンロードしてインストールします。

ImageMagickダウンロードページ

インストール画面でこんな処を選択しました
既にParlが入っていたらココを外す
... 野切り屋は C:\ImageMagick に入れました

Windows 2000ではImageMagick-6.6.0-10-Q16-windows-dll.exeを使用しました



###   Step 11: Install Apache Ant   ###

Apache Ant を以下のサイトからインストール
http://ant.apache.org/

Apache-antダウンロードページ

http://ftp.meisei-u.ac.jp/mirror/apache/dist//ant/binaries/apache-ant-1.9.1-bin.zip

Download the above program and using WinRar extract the contents to “c:\program files”
  ・・・上記のプログラムをダウンロードし、WinRarの使用して "C:\ Program Files"に抽出します

... 野切り屋は C:\Apache-ant に入れました




###   Step 12: Install CollabNet SubVersion Edge   ###

CollabNet SubVersionEdge を以下のサイトからインストール
http://www.collab.net/downloads/subversion

Subversion Edgeダウンロードページ

You have to register for a free account before you can download.
  ・・・ダウンロードする前に、無料のアカウントに登録する必要があります。

で、なければコチラ→ https://ctf.open.collab.net/sf/projects/svnedge/

なお、Windows2000ではインストール出来ません、更新:
WindowsXP SP2以上でないとインストール出来ませんとなります
Subversion Edgeダウンロードページ
コンパイルはWinXPでやるしかなさそうですww

Once you have downloaded the file “CollabNetSubversionEdge-3.0.1_setup.exe” install to “c:\program files\csvn” keeping the rest of the options as default.
  ・・・"CollabNetSubversionEdge-3.0.1_setup.exe" をダウンロードして以下にインストール
  C:\ Program Files\csvn"

  デフォルトとして残りのオプションを維持する。

... 野切り屋は C:\csvn に入れました



###   Step 13: Install OpenOffice   ###

Open Office を以下のサイトからインストール

http://downloads.sourceforge.net/project/openofficeorg.mirror/stable/3.4.0/Apache_OpenOffice_incubating_3.4.0_Win_x86_install_en-US.exe?r=http%3A%2F%2Fwww.openoffice.org%2Fdownload%2Findex.html&ts=1339587985&use_mirror=ignum

日本語版はこちら→ http://www.openoffice.org/ja/download/

Install using default options.
  ・・・デフォルトのオプションを使用してインストールします。

OpenOffice.orgダウンロードページ
... 野切り屋は C:\Openoffice.org\ に入れました

画像をクリックすると拡大表示します、D:にインストした画像です、C:に読み替えてねww
カスタムを選択
カスタムを選択→

インストール先を決める→Java Runtime 環境と旧バージョンのフィルタはインストールしない、他の項目は全部インストール
インストール先を決める→Java Runtime 環境と旧バージョンのフィルタはインストールしない、他の項目は全部インストール

Windows 2000ではOOo_3.2.0_Win32Intel_install_ja.exeを使用しました



###   Step 14: Add JAVA_HOME and ANT_HOME Variables   ###

Start > Control Panel > System
Choose Advanced TAB > Environment Variables
  ・・・[詳細]タブの環境変数を選択して下さい


Now add a new User Variable called JAVA_HOME with a value of “C:\program files\Java\jdk1.6.0_25”
  ・・・ユーザー環境変数に、JAVA_HOME  値に、C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_25 を追加

Now add a second user Variable called ANT_HOME with a value of “c:\program files\apache-ant-1.8.4”
  ユーザー環境変数に、ANT_HOME  値に、C:\Program Files\apache-ANT-1.8.4 を追加します。

インストールディレクトリは適宜設定して下さい
野切り屋はバージョン番号の入ったディレクトリはエラーの元となりますのでリネームしております

And lastly we want to add some more paths to the Windows Path variable, this time scroll thru the
System variables and double click on the variable called “Path”

Copy the Variable value to a text editor and add these additional lines seperated by a semi colon “;”.
  ・・・そして最後に、Windowsのシステム環境変数 Path に今までインストールしたアプリのパスを追加します、
    テキストエディタに変数の値をコピーして、セミコロン ";" で区切られたこれらの行を追加

環境変数設定
ドライブは適宜読み替えて下さい

例・・・ Path C:\Apache-ant\bin;C:\SWFTools;C:\ffmpeg\bin;C:\sox;C:\nogiriyameetings\webapps\openmeetings\jodconverter-core\lib;C:\Program Files\Java\jdk\bin;


pathを設定したらここでPCを再起動させます・・・






###   Step 15: Test Installs   ###

Issue the following from the command line: (each of which should display their version numbers)
  ・・・コマンドラインから次のコマンドを実行します

ffmpeg -versionエンター    pdf2swf --versionエンター    convert -versionエンター    sox --versionエンター
ffmpeg version     pdf2swf version     convert version     sox version

svn --versionエンター    ant -versionエンター    java -versionエンター    javac -versionエンター
svn version     ant version     java version     javac version

実行しますとそのバージョンを表示できます
エラーがあった場合は環境変数の path が間違っているか、当該OSでのバージョンの相性だと思います、
Win2Kではページ始めに書いたこのファイルなどが良さそうです、WinXPでは新しいバージョンが良さそうですww
コンパイルしないのであればSVNANTはインストールする必要はありません



###   Step 16: Create DB for OpenMeetings   ###

Open Command prompt and issue these commands
  ・・・コマンドプロンプトを起動して以下を実行

mysql -u root -pエンター

MySQLの管理者パスワードを入力します

Enter your mysql admin password to log in.
  ・・・ログインします、Step 6 で設定したMySQLの管理者パスワードを入力して下さい

Now issue these commands to create the DB.
  ・・・DBを作成します、次のコマンドを実行します。

CREATE DATABASE openmeetings DEFAULT CHARACTER SET 'utf8';エンター

GRANT ALL PRIVILEGES ON openmeetings.* TO 'openmeetings'@'localhost' IDENTIFIED BY 'パスワード' WITH GRANT OPTION;エンター

FLUSH PRIVILEGES;エンター

quitエンター

exitエンター


GRANT構文の使い方はこちらのサイト様に詳しく載っております
MySQLクイック・リファレンス
MySQL/ユーザとDB作成



###   Step 17: Checkout OM2.x and compile   ###

2014/08/10/
ページTOP辺りにも記してありますが、現在Apacheプロジェクト openmeetings から Mavenプロジェクト openmeetings となったため、
SVNでのCheckOutやApache ANTでのコンパイルが出来なくなってしまいました、
全てMavenでするようになっています、
Maven本家はコチラ→ http://maven.apache.org/
野切り屋は未だMavenを使いこなすまで行ってませんので今後コンパイル版をアップする予定はありません。

最新版のリビジョンを欲しい方はJenkins様HPからダウンロードして下さい。
https://builds.apache.org/job/openmeetings/?auto_refresh=false
ここのビルド履歴のリンクをクリック→モジュールビルドのOpenmeetings Serverをクリック→
openmeetings-server-3.1.0-SNAPSHOT.zipをダウンロード

野切り屋は未だこのファイルがWindowsで動くか検証していません、
近日中に導入予定。

2014/08/25/ Jenkins様ビルド #116 (2014/08/23 23:46:30) を検証しましたが、red5.bat起動中にエラーが出て使用できませんでした、
 Step 20の画像にあるように ** common frame omitted となり red5.bat が起動できませんでした。




Mavenでビルドするには以下のURLを御覧下さい  2014/08/15/

http://openmeetings.apache.org/BuildInstructions.html
JAVA JDK6ではビルド出来ません、JDK7が必要です、 1.7.067を入れました。

コマンドプロンプトを開いて適当なフォルダーを作ってそのフォルダーでコンパイルします、
コンパイルするフォルダーに入ったら以下を実行します、
svn checkout https://svn.apache.org/repos/asf/openmeetings/trunk/singlewebapp/エンター
このあと、
\singlewebapp\に入って


 ↓いつ頃からか不明ですがこちらになってますww
svn checkout https://svn.apache.org/repos/asf/openmeetings/application/trunk/エンター
このあと、
\trunk\に入って
mvn clean installエンター でビルドが始まります、
 ビルドが終了しますと
openmeetings本体は、\singlewebapp\openmeetings-server\target\ に openmeetings-server-3.1.0-SNAPSHOT.zip が出来ます

またはmvn clean install でエラーが出てビルドできない場合など下記コマンドでビルドすることもあります、
上記ページの mvn コマンドを実行したものの何度やってもopenmeetings本体ファイルを作ることは出来ませんでしたので、
以下のコマンドでopenmeetings本体のファイルを作りました、

mvn install -Dunpacked=trueエンター
この場合のopenmeetings本体は、\singlewebapp\openmeetings-server\target\server\ にファイルが出来ます。

エラーが出たら再度上記のコマンドを実行してエラーが無くなるまで同じコマンドを実行するww
 まぁ1回ですんなり以下のようになればOKなんだが・・・これがすんなりいかないんだよな〜〜なんだかな〜〜
Jenkins様ページではビルド #107 (2014/08/16 1:53:36) はビルドに失敗してますね、
この何時間か前に野切り屋もビルドしてましたね、エラーがあったのか\openmeetings-server\でファイルが作られないのが納得できましたww
MavenでBuildに成功画面
MavenでBuildに成功

一応、Mavenでビルドに失敗した画面と成功画面を載せておきます
MavenでBuildに失敗 1回目MavenでBuildに失敗 2回目MavenでBuild 3回目で成功
このようにビルドで失敗しても何回か繰り返せば正常になります。

Mavenでビルドに失敗から成功ビデオ
svn-maven-builds.avi (MAVENでビルドに失敗から成功ビデオ)
ビデオが表示できない場合はDLしてから見て下さい→ svn-maven-builds.avi
BUILD FILUREとなっても何度かトライするとBUILD SUCCESSとなります、
openmeetings本体は、\singlewebapp\openmeetings-server\target\server\です、
( mvn clean install でビルドした場合は \target\に openmeetings-server-3.1.0-SNAPSHOT.zip が出来ます )
ここにファイルが有ればビルド成功ですね、おめでとう!

Mavenのコマンドオプションで以下のようにすることもあります
mvn install -Dunpacked=true -Dmaven.test.skip=true -Dold-backups.dwnd.skip=true -Ddb=mysql -Dwicket.mode=DEVELOPMENTエンター
オプションのことはよく判らないんだけどww、  テストをスキップ、古いバックアップをダウンロードしない、ってことかなww

openmeetings本体は以下のディレクトリにあります
\singlewebapp\openmeetings-server\target\server\以下ディレクトリがopenmeetings本体
serverプロパティ
念のため、容量、ファイル数、フォルダ数などチェックしておくといいですね

Mavenでビルドした\singlewebapp\以下ディレクトリ構造
maven_tree.txt

Mavenでビルドした\server\以下ディレクトリ構造とファイル
maven-build_tree.txt

この\server\を丸ごとC:\とかD:\にコピーして使います、
D:\にコピーするとD:\server\となりますが、野切り屋はリネームしてD:\nogiriyameetings\としています、
 灰色で囲まれた最下行の画像を参照して下さい。
野切り屋はMavenでビルドしたこのファイルを未だ検証していません、
近日中に導入予定です。

2014/08/15日、18日、19日、24日のビルド版を検証しましたが野切り屋の環境ではどれも相当不安定でした(2014/08/25/記)
カメラは認識するものの音声出ず、会議ページ(ホワイトボード画面)でカメラ認識せず。
スケジュール画面が出るバージョンも有れば出ないのもあった。
ということで野切り屋の環境では不安定でした。


2017/03/22記 久しぶりにコンパイルしてみました、といっても1年以上何もしていなかったわけではなく、
時々v3.1、3.2版やらv4版をコンパイルしているんですがコンパイル途中でエラーを起こしてしまいビルド出来ません、 原因は判りません、
openmeetings-webコンパイルでエラーがある模様でそのあとのコンパイルが継続できないようです、
OSの問題なのかJAVA辺りのバージョンかMavenなのか何が原因なのか見当が付きません、

Jenkins様ページのビルド履歴を見ますと
openmeetings/application/trunk/openmeetings-web/〜や
openmeetings/application/branches/3.2.x/openmeetings-web/〜を手直しされてるようなので暫くは様子見です。

本家に上がっているv3.1 v3.2ダウンロード版およびNightly Buildsのv4.0版はred5.bat起動時エラーが出て毎度使えないww
試しにv3.1.6版をDLしてみたが使えなかったww
ですが弊サイトのコンパイル版では構築できました、
しか〜〜し、ランゲージIDコード番号が表示されて格好悪いww 意図的に表示するようにしているのかなww
なのでお薦めしませんが良かったら持ってって→ apache-openmeetings-3.1.6-SNAPSHOT.zip

赤丸部分にランゲージIDコードが出ます、何で出すの?開発版でも出すべきではないよね、格好悪〜〜

2017/03/29記、上記に記載の本家に上がっているファイルではred5.bat起動時エラーが出て毎度使えない
とありますが原因が判明しました、
V3.1版からはデーターベースにMySQLなど使わなくても
JAVAに組み込まれているApache Derby
(¥webapps\openmeetings\WEB-INF\classes\META-INF\に元々ある persistence.xml )を使えば
red5.batはエラー無く起動します、
これからのバージョンアップはMySQLに頼らなくても構築できそうです!
でもまだまだ v3.0.* 版のほうが軽いし安定していて良いと思います。


現在お薦めバージョンは安定版のv3.0.3です→ om303_20140813.lzh ←勝手に持ってってww


2017/10/29記
ここでバージョン5.0.0のコンパイルの仕方を書いておきます、
 V5.0.0のコンパイルはGITを使います、野切り屋は以下のサイトを参考にしました、
 GITは単にインストールしただけで使えました。
https://www.backlog.jp/git-guide/intro/intro2_1.html
GITをインストールしたら適当なフォルダーを作りそのフォルダーで以下を打ちます、
git clone https://git-wip-us.apache.org/repos/asf/openmeetings.git
いつからかこちらに変更になってます→ git clone https://github.com/apache/openmeetings.git

ダウンロードが終わりますと\openmeetings\と言うフォルダーが出来てますので\openmeetings\に入ります、
 入ったらMAVENでコンパイルします、以下を打ちます、
mvn clean install -P allModules
以上V5.0.0のコンパイルの仕方でした・・・

・・・とこのように本家に載っています→http://openmeetings.apache.org/BuildInstructions.html
 ですが野切り屋は以下のコマンドでコンパイルしました。
mvn clean install -Dmaven.test.skip=true
openmeetings-5.0.0コンパイル
 コンパイルに成功すると以下のフォルダーにopenmeetings圧縮ファイルが出来ています。
\ビルドフォルダ\openmeetings\openmeetings-server\target\
apache-openmeetings-5.0.0-SNAPSHOT.tar.gz
apache-openmeetings-5.0.0-SNAPSHOT-src.tar.gz
apache-openmeetings-5.0.0-SNAPSHOT-src.zip
apache-openmeetings-5.0.0-SNAPSHOT.zip  ( 2017/11/03コンパイル版 )
宜しければ持ってってww

 コンパイル環境
WindowsXP SP3
git version 2.10.0.windows.1
( 2.10,0版はXPで使える最終バージョンのようです )
Apache Maven 3.5.0
java version "1.8.0_31"
javac 1.8.0_31


 で〜〜、現在3.1.0版より下記URLの3.0.3版をお薦めしたいと思います。
http://openmeetings.apache.org/BuildInstructions_3.0.x.html
このURLにコンパイルの仕方が載っています。
Old Versionのコンパイルディレクトリはコチラ→ https://svn.apache.org/repos/asf/openmeetings/application/branches/
この各ディレクトリでコンパイル出来ます
Old Versionのアーカイブ置き場はコチラ→ http://archive.apache.org/dist/openmeetings/
やはりエラーのあったv3.0.8版とv3.1.6版は置いてありませんねww

コマンドプロンプトを開いて適当なフォルダーを作ってそのフォルダーでコンパイルします、
フォルダーを作ったらそのフォルダーに入って以下を実行します、
svn checkout https://svn.apache.org/repos/asf/openmeetings/branches/3.0.x/ いつからか下記↓になってますww
svn checkout https://svn.apache.org/repos/asf/openmeetings/application/branches/3.0.xエンター のあと
このダウンロードフォルダーに 3.0.xというフォルダーが出来ていますので、
CD 3.0.xエンター で3.0.x フォルダに入って、
ant -Ddb=mysqlエンター でコンパイルが始まります、

\3.0.x\dist\red5\フォルダがopenmeetings本体です。
これのコンパイル版→ om303_20140813.lzh ←勝手に持ってってww

OpenMeetings バージョン、ビルド日時
openmeetingsバージョン、ビルド日時

v3.0.3版ではライブ録画の再生には外部のプレーヤーを使うのですが上手く再生できない場合があります、
 ♪このプレーヤではコーディックが入って無いか対応してないよ〜〜♪とかいってきます、
最近のコーディックパックはWin2kに対応してなくてインストールできない時は古いバージョンのプレーヤを入れると再生できたりします、
野切り屋は多くのコーデックを入れていますが、
Windows Media PlayerやGOM Playerではpublic Interview Roomの再生は出来ましたが、public Video And Whiteboard Roomの再生が出来ませんでした?、
どちらも再生できたプレーヤーは VLC media playerv1.1.11版を使いました。
なお、Win2kで使えるバージョンは 2.08までのようです。
VLC media player
上記の画像はWin2kでのv3.0.3版です、導入PC環境、使用アプリのバージョンは以下の通り。
Windows 2000 PRO Kernel改造、 SP4 mem2GB 4core 2.0Ghz
FireFox 11.0
Apache 1.3.41
Flash Player 14.0.0.179
ffmpeg N-65895-g96b2ba6
pdf2swf (swftools) 0.9.0
ImageMagick 6.8.6-8 2013-08-04 Q16
SoX 14.4.0
java 1.7.0_67
MySQL 5.1.45
OpenOffice.org 3.4.1


録画できない場合はffmpegの各種バージョンを下記URLからダウンロードして試して下さい、
http://ffmpeg.zeranoe.com/builds/win32/static/
野切り屋は、ffmpeg-***-win32-static.7z を幾つか試して使っています。
なお、録画ではJDK7ではセキュリティが強すぎますと下記画像のようになります、
セキュリティ設定によってブロックされたアプリケーション

この場合は、コントロールパネル→JAVA アイコンをWクリック→JAVAコントロールパネルのセキュリティタブ→セキュリティレベルを中に→適用→OK
JAVAコントロールパネル

設定完了で録画するとJAVAセキュリティ警告画面が出ますチェックを入れて実行ボタンを押す→録画する画面が出ます。
セキュリティ警告



灰色で囲まれた部分はv3.0.xまでの古いコンパイルの仕方です、v3.1ではもう使えません

コンパイルするにはネットに繋いでおく必要があります

Open command prompt and issue these commands
  ・・・コマンドをプロンプトを起動し以下を実行 ( C:\でなくてもOK

cd c:\エンター

mkdir Buildsエンター

cd Buildsエンター

svn checkout https://svn.apache.org/repos/asf/incubator/openmeetings/trunk/singlewebapp/エンター ←URLが変更されています
svn checkout https://svn.apache.org/repos/asf/openmeetings/trunk/singlewebapp/エンター

これで下記画面になった場合は、
svn checkout Error
Error validating server certificate for 〜〜
〜〜
〜〜
(R)eject,accept (t)enporarily or accept (p)ermanently? となった場合
 Pキーを押せばダウンロードが始まります

(When asked to Accept certificate choose permanently)
The OM Source will now download to the current folder, once it’s finished you should see the following:
  ・・・(証明書は恒久的に選ぶ受け入れるように求められたとき)
OMのソースが現在のフォルダにダウンロードされ、一度それが完了すると、次が表示されるはずです。(4〜5分掛かります)

Now we can compile by issuing the following:
  ・・・次のコマンドを実行してコンパイルします。

cd singlewebappエンター

ant -Ddb=mysqlエンター

This will now start to compile.
  ・・・コンパイルが始まります。

After a while you should see the following:
  ・・・以下のようになるはずです。(20〜30分掛かります)

Now we need to copy the compiled OM to the correct locations, so copy the red5 folder from
  ・・・正しい場所にコンパイルOMをコピーする必要がありますので、RED5フォルダからコピーする

しか〜し!コンパイルに失敗してred5 フォルダが空の場合もあります?オヨヨ

以下はコンパイルに失敗した画面

コンパイル画面1 コンパイル画面2   コンパイル画面3
右の画面3のようにコンパイル時間が Total time: 4 minutes 18 seconts と短い場合は大体コンパイルに失敗しております、
概ね20〜30分掛かります
どうもこの場合はJAVA_HOMEの環境変数はいいんですが、Pathが通っていなかったようですww
野切り屋はJAVAのPathはC:\Program Files\Java\jdk\binです ( Step14参照 )

コンパイルに失敗した場合、野切り屋は前に正常にコンパイルできたPCからコピーするってこともありますっww


正常にコンパイル出来た\red5\フォルダーを以下に置いときます、コンパイルが面倒な御方は勝手に持ってってww
 ( \red5\以下をLZHにて圧縮してあります ) red5-om_1433941.lzh(v2.1版) (数字はリビジョン)


コンパイル版は適当な時期を見計らって随時ココにUPしたいと思っております
2014/02/11/UP red5-r1566947.lzh ←勝手に持ってってww
2013/10/12/UP red5-r1531528.lzh
2013/09/23/UP red5-r1525513.lzh(v3.0版) Jenkins #601に該当
2013/09/05/UP red5-r1520259.lzh(v3.0版)
2013/08/16/UP red5-r1514550.lzh(v3.0版)
2013/08/03/UP red5-r1508411.lzh(v3.0版)
2013/06/21/UP red5_20130621.lzh(v3.0版)
2013/03/31/UP red5-om_1462772.lzh(v2.1版) ←削除しました
2013/02/23/UP red5-om_1449284.lzh(v2.1版) ←削除しました
2013/02/19/UP red5-om_1447277.lzh(v2.1版) ←削除しました

使い勝手の良いred5-om_1433941.lzh(v2.1版)のほうをお薦めします

これを使えばコンパイルの手間が省けますww
 よってStep11のApache-ant とStep12のCollabNet SubVersionEdge のインストールを省けますww
jodconverterは入ってませんのでstep18の手順に従って入れて下さい

上手くコンパイルが出来ましたら以下に進んで下さい


“C:\Builds\singlewebapp\dist” and paste it at “c:\”
  ・・・"C:\Builds\singlewebapp\distをC:\に貼り付け

なんか判り難い訳だけどww・・・つまりコンパイルした C:\Builds\singlewebapp\dist にある \red5\ディレクトリ以下をC:\にコピーするってこと
  C:\red5\ となります、red5 ディレクトリは名前を変えてもOKです
野切り屋は C:\red5\ を  C:\nogiriyameetings\ としました

openmeetings ディレクトリ構造
openmeetings ディレクトリ構造


###   Step 18: Install JOD Converter   ###

Download and extract JOD
  ・・・JODをダウンロードして解凍
https://code.google.com/p/jodconverter/

JODconverterダウンロード

http://jodconverter.googlecode.com/files/jodconverter-core-3.0-beta-4-dist.zip

Extract folder jodconverter-core-3.0-beta-4-dist to the following location
  ・・・解凍フォルダの\jodconverter-core-3.0-beta-4-distを次の場所に展開します

“C:\red5\webapps\openmeetings”

つまり C:\red5\webapps\openmeetings\ に、解凍して出来た\jodconverter-core-3.0-beta-4-dist\をフォルダーごとコピーする ってことww

野切り屋は C:\red5\webapps\openmeetings\jodconverter-core\ に変えました、



###   Step 19: Edit Config Files for mysql usage   ###

Locate the following folder:
  ・・・次のフォルダを検索します:

C:\red5\webapps\openmeetings\WEB-INF\classes\META-INF

Rename persistence.xml to persistence.xml.old
  persistence.xmlorg_persistence.xml などと名前変更します、

  mysql_persistence.xml and rename as persistence.xml
  mysql_persistence.xmlpersistence.xml と名前変更します

Open persistence.xml in wordpad and change the Username and Password like the following:
サクラエディタなどで (メモ帳はダメ) persistence.xml を開き、81行目の Username は root でそのままとし、82行目の Password を設定します。

persistence.xml

, Username=root
, Password=パスワード"/>

Save the file and we are now ready to start the service.
ファイルを保存します、サービスを開始する準備が整いました。



###   Step 20: Running OM 2.X for the first time   ###

Locate this folder C:\red5, and run the script called “red5-debug.bat”
C:\RED5 の "RED5-debug.bat"を実行します。

You will see something similar to the above debug window;
we are running it with debug so we can
check everything is running as normal,
you can start the service with red5.bat after we have initially
set this up.
  ・・・実行すると上記のデバッグウィンドウに似たものが表示されます、
すべてが正常に実行された後、red5.batでサービスを開始して設定することができます



ここで下記画面のように ** common frame omitted となって先に進めない場合があります、
common frame omitted

エラーとなった場合、red5.batを起動したままにしておきますと、
ユーザー環境変数で指定した TMP の場所に何百かのファイルが出来、あっという間にHDDに何GBかになります、
TMP ドライブのHDD容量が少ない場合は気を付けて下さい!
common frame omitted

このようになりますとopenmeetings インストーラー画面に行くことが出来ず下記画面となります、
http_status404

この場合、野切り屋は原因が判らないのでMySQLを再インストールしますと直ることもあります

MySQLを再インストールする場合、
先ずアンインストールし、
MySQLインストールディレクトリが残っていますので削除し、
MySQLデータディレクトリである\Documents and Settings\All Users\Application Data\ にある \MySQL\ディレクトリを削除し、
Step17のC:\red5\ディレクトリも削除し、
PCを再起動し、
Step16を設定し、
Step17のこの辺から新しくC:\red5\ディレクトリを作って進んでいくという行程になりますww

元の古い\red5\ディレクトリのままですとred5.batを起動するとこの画面のように ** common frame omitted となってしまいます

Windows 2000では(mysql-5.1.45-win32.msi)をインストールして構築できました♪〜


red5.bat を起動して上記の現象が起きないことを確認したら起動したままにして以下に進んで下さい

red5正常起動画面
画像下部のように、doScheduledMeetingReminder : no Appointmeits in range となったら正常です


Now open the browser and go to the following link.
  ・・・ブラウザを開いて次のリンクに進んで下さい。

http://(YourIP):5080/openmeetings/install

または http://localhost:5080/openmeetings/install でもKOです

If all went well you should now see this page:
  ・・・すべてが上手くいった場合は、すぐにこのページが表示されるはずです:

http://(YourIP):5080/openmeetings/install
Continue with STEP1

Choose the “Continue with STEP 1” link
  ・・・"ステップ1のリンクを選択してください

OpenMeetings Installation

The only section we need to fill out at this stage is the following:
  ・・・この段階で記入する必要がある唯一のセクションは、次のとおりです。

Username: →root
Userpass: →********
Email: →anko@nogiriya.com とか
TimeZone: →JapanならGMT+9:00
Domain Name: →nogiriya.com とか
SWFTools Path: →C:\SWFTools とか
ImageMagick Path: →C:\ImageMagick とか
FFMPEG Path: →C:\ffmpeg\bin とか
Sox Path: →C:\sox とか
JOG Path: →.\jodconverter-core\lib とか
OpenOffice Path: →C:\OpenOffice.org\program とか


Now click on INSTALL at the bottom of the page, this will then create all the needed tables etc.. - it
can take a little while but be patient.
  ・・・ページ下部にあるInstallボタンをクリックします、これですべての必要な表などを作成できます。- 少し時間が掛かります。

Once that has completed you can now enter the application by clicking on the “Enter the Application” link
You should see the following logon screen:
  ・・・完了すると、 "Enter the Application"のリンクをクリックするとログオン画面が表示されるはずです。
http_status404


ログインしてから詳細を入力して下さい


ここでリンクをクリックすると、Flash PlayerがPCにインストールされていないとインストールを促す画面が出ます、
WindowsXP以上では最新版をインストールしても動くと思いますが、Windows2000や野切り屋のPC環境ではギクシャクした覚えがありますww
もしギクシャクしたらこちらから古いFlash Playerを持ってってww→ flashplayer10_1r82_76_winax.exe
またはコチラ→ flashplayer10_1r53_64_winax.exe どちらもIE用です

Windows2000では最新版のインストールは無理なようです
上記のバージョンのFlash Playerをインストールすると下記画面のように
「インストール中にエラーが発生しました」となって最新版のインストールを促すメッセージが出てこのままでは古いバージョンがインストールできません!
Flash インストールエラー
たぶんネットに継いでいるためだと思いますので遮断してからインストールして下さい

また、下記画面になった場合、
FlashプロシージャEntryPoint
コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除を見ると Adobe Flash Player 10 Plugin となっているためです

これをアンインストールして再度インストールすると Adobe Flash Player 10 ActiveX になります!
FlashプロシージャEntryPoint

上記Version10.1のFlash Playerのインストール
Flash Player inst02   Flash Player inst03
「使用許諾契約の条件を読み、同意しました。」の左のチェックを入れてインストールボタンを押す→インストールは直ぐ終わります



Enter these details to sign in.
  ・・・サインして下さい

Username: root
Userpass: パスワード

無事にログイン出来ましたらインストール完了です、


openmeetings Version2.1 はこんな感じ
ログイン画面   管理リンク画面
ログイン画面            管理リンク画面

LDAP画面   Server画面
↑ LDAPは前のバージョンからありましたが見慣れないServerがあります ↑
使い方は判りませんがこれだけでSeverが出来るのかな?、判り次第近日公開ww

  ホワイトボード画面
ホワイトボード画面

おめでとう御座居ます!



### Step 21: Add relevant paths to the configuration ###

Once logged in go to Administration > Configuration
  ・・・ログインしたら [管理] > [グローバル設定] に行く

You will see on the left hand pane a list of keys and values, the ones we are interested in are
  ・・・左側のペインで、キーと値のリストには、現在の設定値が表示されます

グローバル設定
15行目 swftools_path C:\SWFTools
16行目 imagemagick_path C:\ImageMagick
17行目 sox_path C:\sox
18行目 ffmpeg_path C:\ffmpeg\bin
19行目 office_path C:\OpenOffice.org\program
20行目 jod_path .\jodconverter-core\lib
、、、
、、、
23行目 sendEmailAtRegister  1 ← ユーザー登録のメール認証無しは 0 にする
24行目 sendEmailWithVerficationCode  1 ← ユーザー登録のメール認証無しは 0 にする

    ↑ メールアドレスを知られたくないユーザーも居るからねww

Click on the left hand pane option and then enter the value as above, click on the save button to
apply the changes; once you have done each key you should see the following:
  ・・・左側のペインのオプションをクリックしてから、正しいインストール先Pathを入力し、[保存]ボタンをクリックすると変更が適用されます

JOD will find open office in this case so we do not need to set the path.
System is now ready to be tailored to your needs.
  ・・・JODのパスを設定する必要はありません、
システムは、現在のニーズに合わせて調整すること準備ができています。



********** 補足 **********

なお、Red5.batを起動しておきませんとopenmeetingsは立ち上がりませんのでPC起動時に「スタートアップ」フォルダーにショートカットを登録しておくと便利です。

タスクバーのスタートボタン→設定→タスクバーと「スタート」メニューをクリック

画像をクリックすると拡大表示します
カスタマイズボタンを押す追加ボタンを押す参照ボタンを押す
カスタマイズボタンを押す→追加ボタンを押す→参照ボタンを押す→


Red5.batを選択スタートアップに登録Red5.batの名前
C:\nogiriyameetingsのRed5.batを選択します→スタートアップに登録します→Red5.batの名前、 そのまんまww→


タスクバーのスタートボタン→プログラム→スタートアップ→Red5.batを選択し、右クリックでプロパティをクリック
最小化してタスクトレイに置きます
これは他のPCのD:\nogiriyameetings\red5.batです、画像が無かったもんでww
最小化してタスクトレイに置きます。


LAN内からドメイン名でアクセスできるように、Windowsインストールフォルダー\system32\drivers\etc\にある hostsファイルを編集します
hostsファイルの編集
  127.0.0.1      localhost ←そのまま
   192.168.1.***   nogiriya.com ←追加
   ↑          ↑ 
     プライベートアドレス  ドメイン名



では皆さんガンバって構築して下さいね、野切り屋も応援しますよ・・・とかなんとか言っちゃってww
本当に野切り屋は上手く構築してんのかよ・・・とか、嘘ばっかり書いてんじゃないのか・・・なんちゃってww
お試しはコチラ→ http://nogiriya.com:5080/openmeetings/ メモリー少ないから重いかもっww

Login ユーザ:openmeetings
      パスワード:openmeetings です

または、現在 ユーザー登録はメール認証無しでログイン出来ますのでお試し下さい
御自身のページをこのopenmeetingsに持つことが出来ます!


これで終了ですが、沢山の方々がopenmeetingsを構築し、使用されることを願っております♪
openmeetingsプログラマー様に感謝を申し上げます!


NOGIRIYA OpenMeetings
NOGIRIYA OpenMeetings
チャットもユーザー名の横表示になり使い易くなりました
音声レベルメータが縦表示になり、レベルの調整が楽になりました
SKYPE (別途サウンドデバイスが必要) などと一緒に使えば最強のWeb会議になりますね!




openmeetings Version 3.0インストール
2013/06/21/コンパイルしてバージョン3を入れては見たものの以下の画面から進まず?どうしたもんだか Help me〜
インスト画面01インスト画面02インスト画面03インスト画面04
v3.0ではインストール設定が細分化されている

インスト画面05インスト画面06インスト画面07インスト画面08
必須アプリのPATHなどを入れてNEXTボタンを押して行く・・・

ログイン画面01
ログイン認証画面

ログイン画面02
ログインまでは出来たが〜〜
この画面にはリンクがあるようだがクリックしても反応無し?
リンク先のファイルがないのかなぁ?コンパイルに失敗したのかなぁ?
判る方いらっしゃいませんか〜ww Help me〜



2013/08/03/上記の原因が判明しました!
MS IE*では上手く表示できないようです (もしかしたら個々のPC環境かもしれません)
今までopenmeetings v2.1まではIE6やIE8で上手く表示できていましたが、v3ではFireFoxがよさそうです、

IE8ではログイン画面02これが→FireFoxではOMinstsuccess00となる!
IE8では左側のこんな画面ですが↑、 FireFoxでは右側画面のように表示がまるっきり違います(驚)

OMinstsuccess01 OMinstsuccess02
しかし日本語に表示できません、 Chatでは問題なく日本語が表示できますので由としましょうww
 Languageをjapaneseにして再起動すれば日本語表示に出来ます。
ユーザー登録はメールアドレスが必須になり、
 重複するメールアドレスはユーザー登録できないようになりました。
V2.1と見た目では殆ど変わっていないようですが、
細かい部分が修正され使い勝手が良くなっています。

ですが、どういう訳か録音は出来るものの録画が出来ません?、
Win2KとXPでも試したり必須ファイルのバージョンを代えたりして試しましたが症状は同じでした、
まぁ、デスクトップ録画は他のアプリでも出来るので動かなくてもいいのですが・・・
V2.1では問題なく録音録画は出来ているんですが、v3.0では何が原因なのか判りません、
どうもFFMPEGと必須ファイルとの相性が関連していると思われますが、
FFMPEGの古いファイルから最新版まで6個ほど、JAVA JDK v1.6.029、v1.6.045、v1.7.025を試しましたが解決できませんでした、
今のところWin7や8で試す環境がないのですがこれらのOSでは解決できると思っています、
ですがこのページではWin2kに拘って行きたいと思っています、
なんとか録画出来るようにしたいです
ww


導入リビジョンは 2013/07/30/コンパイル版 r1508411 です、 red5-r1508411.lzh ←ここから勝手に持ってってww
 Jenkins様Linux用コンパイル版でも試しましたが red5.batの起動が途中で停止して導入できませんでした、
  推測ですがLINUX上でコンパイルされているからでしょうか?、
野切り屋のWinXP上でのコンパイル版では問題なく導入できます、
 逆にこのコンパイル版をLINUXに導入できるかは検証していません、
(追加) openmeetings本家にアップされているv2.0、v2.1、v2.1.1版も野切り屋のWindows2000のPC環境では導入できませんでした?

v3.0.0版が導入できた証に下記画像を載せておきますww
名称、バージョン、リビジョン、ビルド日時が表示できるようになっています

大変良く出来ています(感謝)

V3に導入した必須ファイルのバージョンは以下の通り
Windows XP SP2
FireFox 23_0b10
Apache 1.3.41
Flash Player 11.8
ffmpeg 48731
pdf2swf (swftools) 0.9.0
ImageMagick 6.8.6-7
SoX 14.4.0
java 1.6.0_45
MySQL 5.5.32
OpenOffice.org 4.0

さて次は・・・Windows 2000でV3導入できるかやってみますww

で〜〜、やってみました、結果はGood!です、2013/08/06/
ですがIE6ではログイン出来るものの表示が上記に指摘したIE8と同じでした、
やはりV3ではFireFoxでないと上手く表示できないようです、
デスクトップ録画は出来ませんでした!
最新版(2013/09/09)をコンパイルして red5-r1520962.lzh を試してみましたが
 矢張り録画は出来ませんでした。


Windows 2000で使用した必須ファイルは以下の通り
Windows 2000 SP4
Apache 1.3.41
FireFox 12.0b6 ←Windows2000にインストールできる最終バージョンのようです、v3系ではIE6、IE8のようになってしまいます
Flash Player 10 ActiveX IE用、 ←v11は入らなかったようなww
Flash Player 10 Plugin NS用、 ←これも入れないと最新版を促されますww
  上記のFlashPlayerを入れてもカメラを認識出来ないようなら上位バージョンのFlashPlayerを入れます、
  クラッシュ覚悟で下記の黒翼猫サイト様を参考に
 Windows 2000 Kernel32 改造計画【BM】
  野切り屋は安定版のv18b 版を入れました
 FlashPlayer 最新版を Windows 2000に入れるときの注意点
  FlashPlayerは v11.8を入れカメラの認識に成功しました
 Windows 2000 で Firefox 12.0以降のアップデートが自動的にできない件
  上記の改造を施しますとFireFoxの最新版(2013/08/現v23)をFireFoxブラウザ上でアップデート出来ます、
  単独でFireFoxのインストールは出来ませんでした。
  しばらくFireFoxを使っておりますと起動する毎にプラグインチェックが出てこれが非常に鬱陶しくなりますww
   このプラグインチェックを出ないようにする方法はコチラのサイト様を→ http://d.hatena.ne.jp/utate/20130119/1358580349
FFmpeg SVN-r20906 FFmpeg_bin-22137.zip
  これで動かなければ→ FFmpeg Git-r27778 FFmpeg_bin-27778.zip ←どちらもWin2k用かも
pdf2swf (swftools) 0.9.0
ImageMagick 6.6.0-10
SoX 14.4.0
java 1.6.0_29
MySQL 5.1.45 ←v5.5ではインストール途中でプロシージャー云々とエラーが出ます
OpenOffice.org 4.0


2013/08/15/ 不具合な処は、パスワードを忘れてメールアドレスで問い合わせをするときメールにあるリンクをクリックしてもアクセスできないですww

openmeetings3 パスワードリセット
 その場合はメールに書かれている ./swf?lzproxied=solo&hash=********** の ./ の処に(swf?の前に)
http://nogiriya.com:5080/openmeetings/ を付け加えてアクセスすればログイン画面が出ます
   (例) http://nogiriya.com:5080/openmeetings/swf?lzproxied=solo&hash=**********



2013/08/16/ 本日コンパイル版を入れましたら上記の不具合は解消されています red5-r1514550.lzh ←ここから勝手に持ってってww

openmeetings3 パスワードリセットopenmeetings3 パスワードリセット
パスワードリセットの画面のOKボタンを押すと→メールが来ています、メールのリンクをクリックするとログイン画面が出ます、
 この場合、IEを規定のブラウザに設定しておりますとIEが立ち上がってしまいますのでURLをFireFoxに貼り付けてアクセスして下さい。

名称、バージョン、リビジョン、ビルド日時は以下の通りです



openmeetings v3デモ版はコチラ→ http://nogiriya.com:5080/openmeetings/
  ユーザー名&パスワードは共に openmeetings です、
  ブラウザはFireFoxを御使用下さい。
当サーバーは気紛れ不定期稼働です、アクセス出来ない場合が多々御座居ます、御了承下さいww
稼働中 ←ここに画像が出てたら稼働中ww

2013/09/14/現在 v3.0 では録画が出来ないため v2.1版( red5-om_1433941.lzh )を使用しています。
v2.1版は IE、FireFoxのどちらでも使用することが出来ます、
録画の再生は内部組み込みのプレーヤで出来ますが、FLVは外部のプレーヤでは再生できたり出来なかったりしますww
 コーデックの問題かもしれませんが、
 Interview Room での録画は AVI、FLVとも外部のプレーヤーで再生できます、
 Video And Whiteboard Room での録画は AVI、FLVどちらも外部プレーヤ(GOM、WinMedia、JetAudio)では再生できませんでした?

あと、これはopenmeetingsの問題ではないんですが、
QuickTime Playerをインストールするとシステム環境変数のCLASSPATHを書き換えられてしまいます、
CLASSPATH  C:\Program Files\Java\jre\lib\ext\QTJava.zip となっていますとopenmeetingsは起動できませんので、
CLASSPATH  .;C:\Program Files\Java\jre\lib\ext\QTJava.zip ( C:\の前に、半角のドットとセミコロンを付ける ) とするか、
CLASSPATH  C:\Program Files\Java\jre\bin に書き換えて下さい。

最近のv3.0版はファイルの追加や削除が頻繁に行われています、安定したらまたコンパイルしてアップしたいと思っています。
v2.2版ビルド #15 (2013/09/12) & ビルド #16 (2013/10/03) にリリースされています。 ←リンク切れ




v3 アップデート
いま動いているopenmeetingsのbackupツールを使ってのアップデートは、
新しいopenmeetingsフォルダーに上書きしただけでは野切り屋は上手くアップデート出来ませんでした、
この方法では何故かMySQLのデーターベースが2重に出来るようで設定項目が2個出来たりします、
これを回避する方法が何処をどう直せばいいのか野切り屋には判りません、
ではMySQLのopenmeetingsデータベースを削除して新たにデータベースを作ればいいかというとそれでも上手くいきません?、
 データベースを削除するにはコマンドPROMPTで DROP DATABASE openmeetings: で削除は出来ますが、
 削除するくらいならMySQLを再インストールした方が上手くいきます、
再インストールするかどうか野切り屋は以下の方法でアップデートしています。

1・ 既存のopenmeetingsのフォルダーをリネームしておきます、
2・ 新しいコンパイル版をリネーム前のフォルダーを作ってそのフォルダーにコピーします、
3・ Step18Step19を施します、
4・ 新しいコンパイル版を入れたフォルダーのred5-debug.batを起動し、debugが途中で止まらなければ概ねアップデートが出来ます、
    途中で止まったらそのままではアップデート出来ませんのでコチラの通りMySQLを再インストールする、
5・ 運良くdebugが最後まで出来ましたらred5-debug.batを終了しred5.batを起動して通常にブラウザを立ち上げる、
   (つまり http://nogiriya.com:5080/openmeetings/ とか)

まぁ、いつもこのようにしてアップデートしております、
Nightly Buildsが既存のファイルの更新ですと上手くアップデート出来るんですが、
最近はファイルの追加や削除が頻繁にありますのでアップデートが上手く出来ないことが多々あります、
v3.0は正式に本家にリリースされている訳ではないので今はお試し版ってところでしょうか、 ←現在リリースされてます、下記URLをどうぞ。
http://openmeetings.apache.org/
でも可成り安定しております(殆どハングアップしたことがありません)ので使わないのは損でしょっww ←(注意)野切り屋コンパイル版でのことww
使うなら・・・今でしょっww

まぁいつものことですがこのリリース版を使って動いた試しが御座いません、何故でしょうか?
 Linuxでのコンパイル版なのかなぁ?
野切り屋のPC環境が悪いのでしょうか、Win2Kだからでしょうか?
 でもねぇ野切り屋コンパイル版は安定して動いているんですから
Win2Kがダメよダメダメ〜ってこともないですねww

これでopenmeetings の構築は概ね完了しました、今後は不具合など出ましたら書いてみたいと思います、最後まで御覧戴き有り難う御座いました。




openmeetings カスタマイズ  2014/09/07/記
野切り屋はプログラムのことは判らないのですが幾らかHTMLタグやCSSが判る程度です、
自分なりにオリジナル版の色合いとか使い勝手とかを少々変えてみました。
カスタマイズは2014/08/13/にコンパイルしたv3.0.3版です、 非常に安定しております、お薦め→ om303_20140813.lzh ←勝手に持ってってww

カスタマイズするにあたりファイルのバックアップを御願い致します

\webapps\openmeetings\css\admin.css
/* 19行あたり */
.adminPanel {
min-width: 1180px; /* 規定値の1070pxでは各種設定パネルが下に来ることがあるので調整 */
}
規定値の1070pxでは各種設定パネルが下に来ることがあるので調整
パネルが左下になるのを防ぐ


/* 41行あたり */
table.adminListTable tr:hover, table.adminListTableSmall tr:hover {
/*SHOULD BE MANUALLY IN SYNC WITH THEME .ui-state-hover */
border: 1px solid #74b2e2;
background: #ff0000 url(theme_om/images/ui-bg_glass_100_e4f1fb_1x400.png) 50% 50% repeat-x; /* マウスオーバー */
font-size: 1.2em; /* マウスオーバー */
font-weight: bold; /* マウスオーバー */
color: #ff00ff; /* マウスオーバー */
}
マウスオーバー
マウスオーバーのフォント大きさ、色


/* 305行あたり */
.adminForm legend {
padding: 0.2em 0.5em;
margin: 0px 10px;
/* font-style: italic; */ /* イタリックフォントでは見辛いのでnormalに */
text-align: right;
}
イタリックフォントでは見辛いのでnormalに
イタリックフォントでは見づらい


/* 339行あたり */
.adminForm label {
display: block;
font-size: 10px; /* ラベル文字が大きいので調整 */
font-weight: bold;
text-align: right;
width: 180px;
float: left;
margin: 4px 2px 2px;
}
ラベル文字が大きいので調整
ラベル文字大きさ




\webapps\openmeetings\css\theme.css
/* 24行あたり */
#header {
font-size: 18px;
line-height: 40px;
font-weight: bold;
/* background-image: url(../public/themes/basic-theme/general/logo.png); */
background-image: url(../public/themes/basic-theme/general/nogilogo.gif); /* 野切り屋ロゴ */
background-repeat: no-repeat;
padding-left: 100px;
}
野切り屋ロゴ
野切り屋ロゴ


/* 87行あたり */
#chatPanel #chat {
height: 10px;
background-color: #fffaff; /* 調整 */
}
#chatPanel #chat #controlBlock {
background-color: #ffeeee; /* 調整 */
}
#chatPanel #chat #controlBlock:hover {
background-color: #ffeeff; /* 調整 */
}
#chatPanel #chat #controlBlock #control {
text-align: center;
margin-left: 50%;
margin-right: 50%;
}
#chatPanel #chat #messageArea .date {
margin-right: 5px;
/* font-style: italic; */ /* イタリックフォントでは見難いので削除 */
font-size: 6px; /* 調整 */
}
チャットパネル調整
チャットパネルのバックグラウンドカラー、フォント大きさ


/* 214行あたり */
.goto, .goto :link {
font-size: 12px; /* 調整 */
/* font-size: 1.2em; */ /* 調整 */
color: #0000ff; /* 追加 */
line-height: 20px; /* 調整 */
text-decoration: normal; /* 調整 */
text-align: center;
vertical-align: middle;
min-width: 18px;
}
前後リンク
前後リンクのフォント大きさ、色


.goto, .goto :hover { /* 追加 マウスをかざす */
text-decoration: normal; /* 追加 */
font-size: 1.2em; /* 追加 マウスをかざしたときのフォントの大きさ */
}
マウスをかざしたときのスタイル
マウスをかざしたときのフォントの大きさ


.goto, .goto :visited { /* 追加 訪問後 */
text-decoration: bold; /* 追加 フォントを太字 */
font-size: 18px; /* 追加 フォント大きさ */
color: #ff0000; /* 追加 訪問後のフォントの色 */
}
マウスを放したときのスタイル
訪問後のフォント大きさ、色


/* 306行あたり */
.recording .files .trees {
min-height: 300px; /* レコードファイルが多くなると再生ボタンが画面から見えなくなるので調整、その最小値 */
max-height: 500px; /* その最大値 */
overflow-x: hidden;
overflow-y: auto;
}
再生ボタンが隠れるのを防ぐ
再生ボタン位置


/* 483行あたり */
.email.new .ui-button-text, .email.newdir .ui-button-text {
padding: 0;
color: #000000; /* マウスホーバーのバックグラウンドカラーによってフォントカラーを変えること */
}
マウスホーバーのバックグラウンドカラーによってフォントカラーを変える
リンクフォント色


/* 531行あたり */
.info-text {
background-image: url(images/information.png);
background-repeat: no-repeat;
background-position: 2px 2px;
cursor: default;
border: none;
font-size: 6px; /* インフォーメーションテキスト */
padding-left: 20px;
/* font-style: italic; ←イタリックでは見難いので削除 */
}
インフォーメーションテキスト
インフォーメーションテキストフォント大きさ




\webapps\openmeetings\css\form.css
/* 24行あたり */
div.formSaveButton input {
background: url(images/forms/disk.png) no-repeat;
float: left;
cursor: pointer;
width: 28px; /* 保存アイコン大きさ設定 */
height: 18px;
border: 2px;
margin-left: 6px;
margin-top: 3px;
}

div.formNewButton input {
background: url(images/forms/plus_icon.png) no-repeat;
float: left;
cursor: pointer;
width: 28px; /* 追加アイコン大きさ設定 */
height: 18px;
border: 2px;
margin-left: 6px;
margin-top: 3px;
}

div.formNewButton.disabled input {
background: url(images/forms/plus_icon_disabled.png) no-repeat;
float: left;
cursor: default;
width: 28px; /* 削除アイコン大きさ設定 */
height: 18px;
border: 2px;
margin-left: 6px;
margin-top: 3px;
}

div.formRefreshButton input {
background: url(images/forms/arrow_refresh_small.png) no-repeat;
float: left;
cursor: pointer;
width: 28px; /* 更新アイコン大きさ設定 */
height: 18px;
border: 2px;
margin-left: 6px;
margin-top: 3px;
}

div.formCancelButton input {
background: url(images/forms/cancel_icon.png) no-repeat;
float: left;
cursor: pointer;
width: 28px; /* キャンセルアイコン大きさ設定 */
height: 18px;
border: 2px;
margin-left: 6px;
margin-top: 3px;
}
ボタンアイコン大きさ
アイコンの大きさ




\webapps\openmeetings\css\theme_om\jquery-ui-1.10.4.custom.css
/* 819行あたり */
.ui-state-default,
.ui-widget-content .ui-state-default,
.ui-widget-header .ui-state-default {
border: 1px solid #aed0ea;
background: #ffeeee url(images/ui-bg_glass_80_d7ebf9_1x400.png) 50% 50% repeat-x; /* コンタクトとメッセージ バックグラウンドカラー */
font-size: 12px;
font-weight: normal;
color: #2779aa;
}
バックグラウンドカラー
リンクのバックグラウンド色


.ui-state-default a,
.ui-state-default a:link,
/*  .ui-state-default a:hover, */
.ui-state-default a:visited {
font-size: 12px; /* 設定 */
color: #2779aa;
text-decoration: none;
}
マウスホーバーカラー
マウスを放したときのフォントの大きさ


.ui-state-hover,
.ui-widget-content .ui-state-hover,
.ui-widget-header .ui-state-hover,
.ui-state-focus,
.ui-widget-content .ui-state-focus,
.ui-widget-header .ui-state-focus {
border: 1px solid #74b2e2;
background: #ffccff url(images/ui-bg_glass_100_e4f1fb_1x400.png) 50% 50% repeat-x; /* コンタクトとメッセージ */
font-size: 1.2em; /* 設定 */
font-weight: normal;
color: #ff0000;
}
マウスをかざしたときのスタイル
マウスをかざしたとき


.ui-state-hover a,
.ui-state-hover a:hover,
.ui-state-hover a:link,
.ui-state-hover a:visited,
.ui-state-focus a,
.ui-state-focus a:hover,
.ui-state-focus a:link,
.ui-state-focus a:visited {
/* font-size: 1.2em; */
color: #ff0000; /* 設定 */
text-decoration: none;
}
マウスを放したときのスタイル
マウスを放したとき




Windows10にインストール  2015/12/29/記
結論から申しますと弊ページのv3.0.0コンパイル版では構築できましたが,
Jenkins様ページのv4.0.0やv3.07のコンパイルZIP版では動きませんでした(毎度のことですがww),
必須アプリのバージョンを上手く選べば動くと思います.
使用したバージョンは以下の通り.
Apache 1.3.41
MySQL 5.4.3
JAVA 1.7.0_80
Frash Player NPAPI 20.0.0.235, PPAPI 20.0.0.228
OpenOffice.org 3.02
ffmpeg N-48731-g7e5c5fa
ImageMagick 6.6.0-10 2010-03-24 Q16
SWFTools 0.9.0
Sox 14.0.0
openmeetings v3.0.0コンパイル版 red5-r1525513.lzh


2018/12/16/ ナイトリービルド版 #2673 (2018/12/14 4:47:01) を使ってインストールに成功しました。
https://builds.apache.org/job/openmeetings/2673/

野切り屋 openmeetings 07:00〜24:00まで稼働中です。
http://nogiriya.com:5080/openmeetings/
登録はユーザー名とメールアドレスとパスワードが必要です、
 登録が必要ないようにお試しユーザーを登録してあります、以下の通り。

ユーザー名: user
パスワード: @User0000

または、

ユーザー名: guest
パスワード: @Guest0000

アクセス宜しく、
 お気軽にお使い下さい。

使用したナイトリービルド版は以下の通り
ビルド #2673 (2018/12/14 4:47:01)
https://builds.apache.org/job/openmeetings/2673/
 apache-openmeetings-5.0.0-SNAPSHOT.zip
  (Jenkins様掲載のzipをダウンロードしてそのまま使用)
 解凍して\bin\フォルダーのstartup.batを常駐させること

インストールPCのスペック
 HP Compaq 8300 Elite
Windows 10 Pro 32bit version1803

必須ファイルバージョン
Apache httpd-2.4.37
MySQL Ver 14.14 Distrib 5.5.62, for Win32
FFmpeg version SVN-r20906
swftools 0.9.0
ImageMagick 6.6.0-10 2010-03-24 Q16
SoX v14.3.0
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_191-b12)
javac 1.8.0_191
Flash Player NPAPI 32.0.0.10.1
PPAPI 32.0.0.10.1
OpenOffice 4.1.6


まだ細かな検証はしていませんが一応稼働しましたので備忘録として。

2018/12/17
動くか検証してみました、
 ブラウザによってウェブカメラやマイクを認識しなかったりで矢張りナイトリービルド版は不具合があります、
なので安定版のv3.03版に戻しました。
FireFoxとIE11は不具合はありませんが、
Google Chromeではカメラもマイクも認識しません、
 個々のPC環境かも知れませんが・・・ww
インターフェイスはv5.0.0版とほとんど変わってないです、
 セキュリティが強化されただけのような・・・ww
v3.0.3版のほうが使い易いです??。

2018/12/19
Google Chromeでカメラとマイクを認識しない原因が判りました、
 ChromeはSSLを使わないと認識しない(認識させない)仕様だそうですww





只今Jenkins様ビルド履歴が #879 2015/12/13で止まっております?、
Mavenプロジェクト openmeetings
現在、このプロジェクトは無効です。
 となっています、


どうなってるんでしょう?、他のプロジェクトに移行したんでしょうか?、
どなたか御存じの方はいらっしゃいませんか。


安心して下さいww 2016/02/01よりBuild再開されています!
コンパイル出来ましたのでアップしておきます http://ankosan.jp/openmeet_dl/openmeetings-20160201.lzh 勝手に持ってってww
なお、このファイルは動くかどうか未だ検証しておりません、悪しからず。


2016/01/28/
ついに探し当てました、どういう訳か偶にURL変わっちゃうんだよねww 以前のページにURL書いて戴くと有り難いんだけどww
https://builds.apache.org/view/M-R/view/OpenMeetings/
v3.1.x版はコチラ→ https://builds.apache.org/view/M-R/view/OpenMeetings/job/Openmeetings%203.1.x/
v3.0.x版はコチラ→ https://builds.apache.org/view/M-R/view/OpenMeetings/job/Openmeetings%203.0.x/
残念ながらv3.0.x版はビルド#170、2015/10/30 以後開発が止まってますね


世界の皆さん OpenMeetings で会いましょう! 
プロジェクトの皆さんもopenmeetingsの普及にガンバって下さいね、
なんか本家みても構築するには判り辛いんですが、、、
まっ、そのうち詳しく解説されたサイトが現れることを願っています。


閲覧戴きまして誠に有り難う御座いました、お役に立ちましたでしょうか?
何事も自己責任でね!


このページが参考になりましたら拍手を御願い致します、PatiPatiクリックしてね。
クリックして戴けましたら筆者は泣いて慶びますぅぅ


このページでの導入が煩わしいとか若しくは難しいと思われた方は下記のサイトのものを導入されては如何でしょうか、
手軽に導入できます、
この頃はもっぱらSKYPEよりメインにしています

電子会議システム IRORI
http://www.s-arcana.co.jp/irori/

少しカスタマイズした 野切り屋 囲炉端会議 iRORI もお試し下さい
野切り屋 囲炉端会議 iRORI

上記でアクセス出来ない時はこちら→ 野切り屋 雑談部屋 みんなで会議
野切り屋 雑談部屋 みんなで会議




Apache 常時SSL化
nogiriya.comサーバーはApache v2.4.37でOpenSSL v1.1.1aを使用しています、
SSL化は多くのサイト様が構築ページをアップされてますのでそちらを参考にしてください。

ちなみにnogiriya.comのApache\conf\httpd.conf は以下の通り。
#ここから↓
Define SRVROOT "/Apache"
ServerRoot "${SRVROOT}"
Define ENABLE_TLS13 "Yes"
Listen 80

#LoadModule access_compat_module modules/mod_access_compat.so
LoadModule actions_module modules/mod_actions.so
LoadModule alias_module modules/mod_alias.so
LoadModule allowmethods_module modules/mod_allowmethods.so
LoadModule asis_module modules/mod_asis.so
LoadModule auth_basic_module modules/mod_auth_basic.so
#LoadModule auth_digest_module modules/mod_auth_digest.so
#LoadModule auth_form_module modules/mod_auth_form.so
#LoadModule authn_anon_module modules/mod_authn_anon.so
LoadModule authn_core_module modules/mod_authn_core.so
#LoadModule authn_dbd_module modules/mod_authn_dbd.so
#LoadModule authn_dbm_module modules/mod_authn_dbm.so
LoadModule authn_file_module modules/mod_authn_file.so
#LoadModule authn_socache_module modules/mod_authn_socache.so
#LoadModule authnz_fcgi_module modules/mod_authnz_fcgi.so
#LoadModule authnz_ldap_module modules/mod_authnz_ldap.so
LoadModule authz_core_module modules/mod_authz_core.so
#LoadModule authz_dbd_module modules/mod_authz_dbd.so
#LoadModule authz_dbm_module modules/mod_authz_dbm.so
LoadModule authz_groupfile_module modules/mod_authz_groupfile.so
LoadModule authz_host_module modules/mod_authz_host.so
#LoadModule authz_owner_module modules/mod_authz_owner.so
LoadModule authz_user_module modules/mod_authz_user.so
#LoadModule autoindex_module modules/mod_autoindex.so# ←ここ無効
#LoadModule buffer_module modules/mod_buffer.so
#LoadModule cache_module modules/mod_cache.so
#LoadModule cache_disk_module modules/mod_cache_disk.so
#LoadModule cache_socache_module modules/mod_cache_socache.so
#LoadModule cern_meta_module modules/mod_cern_meta.so
LoadModule cgi_module modules/mod_cgi.so
#LoadModule charset_lite_module modules/mod_charset_lite.so
#LoadModule data_module modules/mod_data.so
#LoadModule dav_module modules/mod_dav.so
#LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so
#LoadModule dav_lock_module modules/mod_dav_lock.so
#LoadModule dbd_module modules/mod_dbd.so
#LoadModule deflate_module modules/mod_deflate.so
LoadModule dir_module modules/mod_dir.so
#LoadModule dumpio_module modules/mod_dumpio.so
LoadModule env_module modules/mod_env.so
#LoadModule expires_module modules/mod_expires.so
#LoadModule ext_filter_module modules/mod_ext_filter.so
#LoadModule file_cache_module modules/mod_file_cache.so
#LoadModule filter_module modules/mod_filter.so
#LoadModule headers_module modules/mod_headers.so
#LoadModule heartbeat_module modules/mod_heartbeat.so
#LoadModule heartmonitor_module modules/mod_heartmonitor.so
#LoadModule http2_module modules/mod_http2.so
#LoadModule ident_module modules/mod_ident.so
#LoadModule imagemap_module modules/mod_imagemap.so
LoadModule include_module modules/mod_include.so
LoadModule info_module modules/mod_info.so
LoadModule isapi_module modules/mod_isapi.so
#LoadModule lbmethod_bybusyness_module modules/mod_lbmethod_bybusyness.so
#LoadModule lbmethod_byrequests_module modules/mod_lbmethod_byrequests.so
#LoadModule lbmethod_bytraffic_module modules/mod_lbmethod_bytraffic.so
#LoadModule lbmethod_heartbeat_module modules/mod_lbmethod_heartbeat.so
#LoadModule ldap_module modules/mod_ldap.so
#LoadModule logio_module modules/mod_logio.so
LoadModule log_config_module modules/mod_log_config.so
#LoadModule log_debug_module modules/mod_log_debug.so
#LoadModule log_forensic_module modules/mod_log_forensic.so
#LoadModule lua_module modules/mod_lua.so
#LoadModule macro_module modules/mod_macro.so
#LoadModule md_module modules/mod_md.so
LoadModule mime_module modules/mod_mime.so
#LoadModule mime_magic_module modules/mod_mime_magic.so
LoadModule negotiation_module modules/mod_negotiation.so
LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so# ←ここ有効
#LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so
#LoadModule proxy_balancer_module modules/mod_proxy_balancer.so
#LoadModule proxy_connect_module modules/mod_proxy_connect.so
#LoadModule proxy_express_module modules/mod_proxy_express.so
#LoadModule proxy_fcgi_module modules/mod_proxy_fcgi.so
#LoadModule proxy_ftp_module modules/mod_proxy_ftp.so
#LoadModule proxy_html_module modules/mod_proxy_html.so
LoadModule proxy_http_module modules/mod_proxy_http.so# ←ここ有効
#LoadModule proxy_http2_module modules/mod_proxy_http2.so
#LoadModule proxy_scgi_module modules/mod_proxy_scgi.so
#LoadModule proxy_uwsgi_module modules/mod_proxy_uwsgi.so
LoadModule proxy_wstunnel_module modules/mod_proxy_wstunnel.so
#LoadModule ratelimit_module modules/mod_ratelimit.so
#LoadModule reflector_module modules/mod_reflector.so
#LoadModule remoteip_module modules/mod_remoteip.so
#LoadModule request_module modules/mod_request.so
#LoadModule reqtimeout_module modules/mod_reqtimeout.so
LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so# ←ここ有効
#LoadModule sed_module modules/mod_sed.so
#LoadModule session_module modules/mod_session.so
#LoadModule session_cookie_module modules/mod_session_cookie.so
#LoadModule session_crypto_module modules/mod_session_crypto.so
#LoadModule session_dbd_module modules/mod_session_dbd.so
LoadModule setenvif_module modules/mod_setenvif.so
#LoadModule slotmem_plain_module modules/mod_slotmem_plain.so
#LoadModule slotmem_shm_module modules/mod_slotmem_shm.so
#LoadModule socache_dbm_module modules/mod_socache_dbm.so
#LoadModule socache_memcache_module modules/mod_socache_memcache.so
LoadModule socache_shmcb_module modules/mod_socache_shmcb.so
#LoadModule speling_module modules/mod_speling.so
LoadModule ssl_module modules/mod_ssl.so
LoadModule status_module modules/mod_status.so
#LoadModule substitute_module modules/mod_substitute.so
#LoadModule unique_id_module modules/mod_unique_id.so
LoadModule userdir_module modules/mod_userdir.so
#LoadModule usertrack_module modules/mod_usertrack.so
#LoadModule version_module modules/mod_version.so
LoadModule vhost_alias_module modules/mod_vhost_alias.so# ←ここ有効
#LoadModule watchdog_module modules/mod_watchdog.so
#LoadModule xml2enc_module modules/mod_xml2enc.so

<IfModule unixd_module>
User daemon
Group daemon
</IfModule>

ServerAdmin xxxx@nogiriya.com
ServerName nogiriya.com:80

<Directory />
AllowOverride none
Require all denied
</Directory>

DocumentRoot "z:/yyy/xxxxx"
<Directory "z:/yyy/xxxxx">
Options Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews
AllowOverride None
Require all granted
</Directory>

<IfModule dir_module>
DirectoryIndex index.html
</IfModule>

<Files ".ht*">
Require all denied
</Files>

ErrorLog "logs/error.log"

LogLevel warn

<IfModule log_config_module>
#
# The following directives define some format nicknames for use with
# a CustomLog directive (see below).
#
LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" % >s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined
LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" % >s %b" common

<IfModule logio_module>
# You need to enable mod_logio.c to use %I and %O
LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" % >s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\" %I %O" combinedio
</IfModule>

CustomLog "logs/access.log" common
#CustomLog "logs/access.log" combined
</IfModule>

<IfModule alias_module
ScriptAlias /www/ "z:/yyy/xxxxx/"
</IfModule>

<IfModule cgid_module>
#Scriptsock logs/cgisock
</IfModule>

<Directory "z:/yyy/xxxxx">
AllowOverride None
Options Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews
Require all granted
</Directory>

<IfModule mime_module>
TypesConfig conf/mime.types
#AddType application/x-gzip .tgz
#AddEncoding x-compress .Z
#AddEncoding x-gzip .gz .tgz
AddType application/x-compress .Z
AddType application/x-gzip .gz .tgz
AddHandler cgi-script .cgi .pl
#AddHandler type-map var
#AddType text/html .shtml
#AddOutputFilter INCLUDES .shtml
</IfModule>

#MIMEMagicFile conf/magic

#ErrorDocument 500 "The server made a boo boo."
#ErrorDocument 404 /missing.html
#ErrorDocument 404 "/cgi-bin/missing_handler.pl"
#ErrorDocument 402 http://www.example.com/subscription_info.html

#MaxRanges unlimited

# Defaults: EnableMMAP On, EnableSendfile Off
#
#EnableMMAP off
#EnableSendfile on
#AcceptFilter http none
#AcceptFilter https none

# Server-pool management (MPM specific)
#Include conf/extra/httpd-mpm.conf

# Multi-language error messages
#Include conf/extra/httpd-multilang-errordoc.conf

# Fancy directory listings
#Include conf/extra/httpd-autoindex.conf# ←ここ無効

# Language settings
#Include conf/extra/httpd-languages.conf

# User home directories
Include conf/extra/httpd-userdir.conf

# Real-time info on requests and configuration
Include conf/extra/httpd-info.conf

# Virtual hosts
Include conf/extra/httpd-vhosts.conf# ←ここ有効

# Local access to the Apache HTTP Server Manual
#Include conf/extra/httpd-manual.conf

# Distributed authoring and versioning (WebDAV)
#Include conf/extra/httpd-dav.conf

# Various default settings
#Include conf/extra/httpd-default.conf

# Configure mod_proxy_html to understand HTML4/XHTML1

<IfModule proxy_html_module>
Include conf/extra/httpd-proxy-html.conf# ←ここ有効
</IfModule>

# Secure (SSL/TLS) connections
# Note: The following must must be present to support
# starting without SSL on platforms with no /dev/random equivalent
# but a statically compiled-in mod_ssl.
#
<IfModule ssl_module>
#Include conf/extra/httpd-ssl.conf
Include conf/extra/httpd-**ssl.conf# ←ここ有効
SSLRandomSeed startup builtin
SSLRandomSeed connect builtin
</IfModule>

<IfModule http2_module>
ProtocolsHonorOrder On
Protocols h2 h2c http/1.1
</IfModule>
# httpd.conf ここまで↑


Apache\conf\extra\httpd-vhosts.conf
#ここから↓
#
# Virtual Hosts
#
<VirtualHost *:80>
ServerName nogiriya.com
ServerAdmin xxxx@nogiriya.com
DocumentRoot "z:/yyy/xxxxx"
<Directory "z:/yyy/xxxxx">
Options Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews
AllowOverride None
Require all granted
</Directory>
ProxyPreserveHost on
RewriteEngine on
RewriteRule ^ https://%{SERVER_NAME}%{REQUEST_URI} [L,QSA,R=permanent]
ProxyPassReverse / https://nogiriya.com:5443/
ErrorLog "logs/openmeetings-error.log"
CustomLog "logs/openmeetings-access.log" combined
</VirtualHost>

<VirtualHost *:443>
ServerName nogiriya.com:443
SSLEngine on
SSLProxyEngine on
SSLCertificateFile "${SRVROOT}/conf/ssl/red5.crt"
SSLCertificateKeyFile "${SRVROOT}/conf/ssl/red5.key"
DocumentRoot "z:/yyy/xxxxx"
CustomLog "${SRVROOT}/logs/ssl_request.log" \
"%t %h %{SSL_PROTOCOL}x %{SSL_CIPHER}x \"%r\" %b"
<Directory "z:/yyy/xxxxx">
Options Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews
AllowOverride AuthConfig Limit FileInfo
Require all granted
</Directory>
</virtualhost>
# httpd-vhosts.conf ここまで↑


Apache\conf\extra\httpd-**ssl.conf
#ここから↓
Listen 443 https

<IfDefine ENABLE_TLS13>
    ・・・・・
    ・・・・・
    ・・・・・
</IfDefine>

<IfDefine !ENABLE_TLS13>
    ・・・・・
    ・・・・・
    ・・・・・
</IfDefine>

    ・・・・・
    ・・・・・
    ・・・・・

##
## SSL Virtual Host Context
##

<VirtualHost _default_:443>
SSLEngine on
ServerName localhost:443
SSLCertificateFile "${SRVROOT}/conf/ssl/server.crt"
SSLCertificateKeyFile "${SRVROOT}/conf/ssl/server.key"
DocumentRoot "z:/yyy/xxxxx"
CustomLog "${SRVROOT}/logs/ssl_request.log" \
"%t %h %{SSL_PROTOCOL}x %{SSL_CIPHER}x \"%r\" %b"
<Directory "z:/yyy/xxxxx">
Options Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews
AllowOverride AuthConfig Limit FileInfo
Require all granted
</Directory>
</virtualhost>

<VirtualHost *:443>
SSLEngine on
ServerName nogiriya.com:443
SSLCertificateFile "${SRVROOT}/conf/ssl/red5.crt"
SSLCertificateKeyFile "${SRVROOT}/conf/ssl/red5.key"
DocumentRoot "z:/yyy/xxxxx"
CustomLog "${SRVROOT}/logs/ssl_request.log" \
"%t %h %{SSL_PROTOCOL}x %{SSL_CIPHER}x \"%r\" %b"
<Directory "z:/yyy/xxxxx">
Options Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews
AllowOverride AuthConfig Limit FileInfo
Require all granted
</Directory>
</virtualhost>
# httpd-**ssl.conf ここまで↑





Openmeetings SSL構築
 いまやGoogle Chromeが
シェア70%だという、
 Chromeはセキュリティが強く使いずらい、
 位置情報やカメラ、マイクをブラウザで使う場合SSL化されたサーバーでないと認識させない仕様となってしまった!
FireFoxやPale Moon、Sea Monkeyはまだ認識するがそのうちChromeと同じようになるだろう、
nogiriya.comサーバーもSSL化しましたのでそれに伴いWeb会議でカメラやマイクも使うOpenmeetingsをSSL化してみました、
  お気軽にお使い下さい。
https://nogiriya.com:5443/openmeetings/
登録なしでも使えます、お試し下さい。
ユーザー名: user または guest
パス: @Openmeetings0000
JST 06:00〜2400まで稼働。

以下、備忘録として、Openmeetings v3.0.6。

Openmeetings SSL化は以下の本家2サイトを参考にしました。
 Using OpenMeetings with RTMPS and HTTPS
 http://www.refogar.com/plataformacacumen/apache_openmeetings/webapps/openmeetings/docs/RTMPSAndHTTPS.html
 https://openmeetings.apache.org/RTMPSAndHTTPS.html
上記サイト文を引用しています、設定ヶ所は判り易いように多少上下入れ替えてます。

コマンドプロンプト起動
C:\WINDOWS\system32>cd\
C:\>cd red5
C:\red5>cd conf
C:\red5\conf>c:\Apache\bin\openssl pkcs12 -export -in red5.crt -inkey red5.key -out red5.p12 -name red5 -certfile root.crt -certfile intermediate.crt
Enter Export Password:パスワード
Verifying - Enter Export Password:上と同じパスワード
C:\red5\conf>

cd\
C:\>keytool -importkeystore -srcstorepass キーストアのパスワード -srckeystore red5/conf/red5.p12 -srcstoretype PKCS12 -deststorepass キーストアのパスワード -destkeystore red5/conf/keystore.jks -alias red5
キーストアred5/conf/red5.p12をred5/conf/keystore.jksにインポートしています...

Warning:
JKSキーストアは独自の形式を使用しています。"keytool -importkeystore -srckeystore red5/conf/keystore.jks -destkeystore red5/conf/keystore.jks -deststoretype pkcs12"を使用する業界標準の形式であるPKCS12に移行することをお薦めします。
C:\>keytool -importkeystore -srckeystore red5/conf/keystore.jks -destkeystore red5/conf/keystore.jks -deststoretype pkcs12
ソース・キーストアのパスワードを入力してください:キーストアのパスワード
別名red5のエントリのインポートに成功しました。
インポート・コマンドが完了しました: 1件のエントリのインポートが成功しました。0件のエントリのインポートが失敗したか取り消されました

Warning:
"red5/conf/keystore.jks"がNon JKS/JCEKSに移行されました。JKSキーストアは"red5/conf/keystore.jks.old"としてバックアップされます。

C:\>keytool -import -alias intermed -keystore red5/conf/keystore.jks -trustcacerts -file red5/conf/intermediate.crt
キーストアのパスワードを入力してください:キーストアのパスワード
証明書は、別名 <red5 >のキーストアにすでに存在します
追加しますか。[いいえ]:   y
証明書がキーストアに追加されました
C:\>cd red5
C:\red5>cd conf
C:\red5\conf>c:\apache\bin/openssl pkcs12 -export -in red5.crt -inkey red5.key -out red5.p12 -name red5 -certfile ca.crt
Enter Export Password:パスワード
Verifying - Enter Export Password:上と同じパスワード

C:\red5\conf>keytool -importkeystore -srcstorepass キーストアのパスワード -srckeystore red5.p12 -srcstoretype PKCS12 -deststorepass キーストアのパスワード -destkeystore /red5/conf/keystore.jks -alias red5
キーストアred5.p12を/red5/conf/keystore.jksにインポートしています...
既存のエントリの別名red5が存在しています。上書きしますか。[いいえ]:   y

C:\red5\conf>keytool -import -alias root -keystore /red5/conf/keystore.jks -keypass キーストアのパスワード -trustcacerts -file ca.crt
キーストアのパスワードを入力してください:キーストアのパスワード
証明書は、別名 <red5 >のキーストアにすでに存在します
追加しますか。[いいえ]:   y
証明書がキーストアに追加されました

C:\red5\conf>cp /red5/conf/keystore.jks /red5/conf/truststore.jks
C:\red5\conf>

Edit red5/webapps/openmeetings/public/config.xml and set <rtmpsslport>5443</rtmpsslport> , <useSSL>yes</useSSL> and <proxyType>none</proxyType>
nogiriya.comのconfig.xmlはこんな感じ、御参考まで。
<!-- ここから↓ -->
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>

<config
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xsi:noNamespaceSchemaLocation="config.xsd">

<rtmphostlocal>nogiriya.com</rtmphostlocal>

<httphostlocal>nogiriya.com</httphostlocal>

<rtmpport>1935</rtmpport>

<rtmpsslport>5443</rtmpsslport>

<useSSL>yes</useSSL>

<red5httpport>5443</red5httpport>

<protocol>https</protocol>

<proxyType>none</proxyType>
<!-- best を設定すると何故か証明書認証に失敗する -->

</config>
<!-- ここまで↑ -->


In webapps/openmeetings/WEB-INF/conf/axis2.xml add (below the existing http transportReceiver (around line 225))

<transportReceiver name="https" class="org.apache.axis2.transport.http.AxisServletListener">
<parameter name="port">443</parameter>
</transportReceiver>

nogiriya.comのaxis2.xmlはこんな感じ、御参考まで。
<!-- ここから↓ -->

<axisconfig name="AxisJava2.0" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xsi:noNamespaceSchemaLocation="axis2.xsd">
    ・・・・・
    ・・・・・
    ・・・・・
<!-- ================================================= -->
<!-- Transport Ins -->
<!-- ================================================= -->
<!-- <transportReceiver name="http" class="org.apache.axis2.transport.http.SimpleHTTPServer"> -->
<transportReceiver name="https" class="org.apache.axis2.transport.http.AxisServletListener">
<!-- <parameter name="port">8080</parameter> -->
<parameter name="port">443</parameter>

<!-- Here is the complete list of supported parameters (see example settings further below):

-->

</transportReceiver>
<!-- ここまで↑ -->


Steps for client machines

Windows specific steps are marked with (**)

(**)Add the ca.crt certificate as trusted into the CA's list on all windows PC at the system level (certmgr.msc applet)
Add the ca.crt certificate as trusted into Chrome/Firefox if it used
Add the ca.crt certificate into ${JAVA_HOME}/lib/security/cacerts with keytool utility on a PC that organizes screensharing

(**)
For example, Java Version 8 Update 144 has been installed on Windows machine by default location path.
Copy ca.crt to a folder : c:\ca.crt
Start command line interface as administrator:
runas /user:AdminAccount cmd.exe
Enter admin password
Enter to bin directory of java:
cd "c:\Program Files\Java\jre1.8.0_144\bin"
Import ca.crt into keystore:
keytool -import -alias root -keypass ..\lib\security\cacerts -file c:\ca.crt
Enter the password to keystore: changeit

cd \
C:\>cd program files
C:\Program Files>cd java
C:\Program Files\Java>cd jre
C:\Program Files\Java\jre>cd bin
C:\Program Files\Java\jre\bin>keytool -import -alias root -keystore ../lib/security/cacerts -file c:/red5/conf/ca.crt
キーストアのパスワードを入力してください:キーストアのパスワード
新規パスワードを再入力してください:上と同じパスワード
所有者: EMAILADDRESS=****@nogiriya.com, CN=nogiriya.com, OU=3-banchi, O=s*sh*k*ji, L=**shima-machi, ST=Tokyo-to, C=JP
発行者: EMAILADDRESS=****@nogiriya.com, CN=nogiriya.com, OU=3-banchi, O=s*sh*k*ji, L=**shima-machi, ST=Tokyo-to, C=JP
シリアル番号: 3*ac*9ee*6182*a7aed*f1bdbf*b5790b9*cfc6d
有効期間の開始日: Thu *** 0* 18:00:18 JST 2019終了日: Sun *** 0* 18:00:18 JST 2029
証明書のフィンガプリント:
MD5: 4*:C*:*1:33:8A:93:D9:DD:65:2E:EE:C2:73:F*:2*:6*
SHA1: *F:*1:*D:8C:AF:94:44:B1:60:11:CB:6A:97:9E:FE:70:63:*F:*9:*9
SHA256: 1B:**:BD:**:4D:**:22:49:81:DF:33:9F:B8:D1:08:A0:03:C8:D7:A1:46:A2:C8:9F:42:AB:**:2A:**:F6:**:B0
署名アルゴリズム名: SHA256withRSA
バージョン: 1
この証明書を信頼しますか。 [いいえ]:   y
証明書がキーストアに追加されました

C:\Program Files\Java\jre\bin>

Restart red5 and try to connect - your connection should now be made via RTMPS (close port 1935 to be sure)
(ここで red5を再起動しようとしても多分起動に失敗すると思います、
起動できない場合は以下に進んで設定を続行してください)

ちなみに
Windows 10 でのポート解放とブロックの設定。

コントロールパネル

セキュリティとメンテナンス  「セキュリティ」をクリック→ネットワーク ファイヤーウォール→「Windows セキュリティの表示」をクリック

ファイヤーウォールとネットワーク保護→「詳細設定」をクリック

「受信の規則」をクリック→右側の「新しい規則」をクリック

規則の種類が出るので適宜ポート開放かブロックかを設定する、OpenmeetingsのSSL化ではポート 5080と1935をブロックすること

OK


SSL for the web interface

Please perform following steps if you want to use SSL for the web interface. This is mainly to secure the server against MITM attacks, additionally some other features like file uploads also use a plain HTTP connection if this is not done. The following instructions assume that you have already set up RTMPS successfully.

Edit red5/conf/jee-container.xml file:
Comment Tomcat without SSL enabled section
UNComment Tomcat with SSL enabled section

Setting up different set of allowed cithers
In case you would like to specify different set of allowed cithers you need to
Open conf/jee-container.xml using your favorite text editor
Go to "Tomcat with SSL enabled" - > "tomcat.server" - > "connectors" - > "httpsConnector" - > "connectionProperties"
Add following entry
<entry key="ciphers" value="TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_GCM_SHA256,TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_128_GCM_SHA256,TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384,TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384,TLS_DHE_DSS_WITH_AES_128_GCM_SHA256,TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_SHA256,TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_128_SHA256,TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_SHA,TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_128_SHA,TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_SHA384,TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_256_SHA384,TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_SHA,TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_256_SHA,TLS_DHE_RSA_WITH_AES_128_SHA256,TLS_DHE_RSA_WITH_AES_128_SHA,TLS_DHE_DSS_WITH_AES_128_SHA256,TLS_DHE_RSA_WITH_AES_256_SHA256,TLS_DHE_DSS_WITH_AES_256_SHA,TLS_DHE_RSA_WITH_AES_256_SHA" />

nogiriya.comのjee-container.xmlはこんな感じ、御参考まで。
<!-- ここから↓ -->
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<beans xmlns="http://www.springframework.org/schema/beans"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:lang="http://www.springframework.org/schema/lang"
xsi:schemaLocation="http://www.springframework.org/schema/beans http://www.springframework.org/schema/beans/spring-beans-3.1.xsd
http://www.springframework.org/schema/lang http://www.springframework.org/schema/lang/spring-lang-3.1.xsd">

<!--
The tomcat connectors may be blocking or non-blocking. Select between either option via the protocol property.
Blocking I/O:
<property name="protocol" value="org.apache.coyote.http11.Http11Protocol" />
Non-blocking I/O:
<property name="protocol" value="org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol" />
-->

<!-- Tomcat without SSL enabled --><!-- ここから赤字部分無効にする -->
<!--
<bean id="tomcat.server" class="org.red5.server.tomcat.TomcatLoader" depends-on="context.loader" init-method="start" lazy-init="true">

<property name="webappFolder" value="${red5.root}/webapps" />

<property name="connectors">
<list>
<bean name="httpConnector" class="org.red5.server.tomcat.TomcatConnector">
<property name="protocol" value="org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol" />
<property name="address" value="${http.host}:${http.port}" />
<property name="redirectPort" value="${https.port}" />
</bean>
</list>
</property>

<property name="baseHost">
<bean class="org.apache.catalina.core.StandardHost">
<property name="name" value="${http.host}" />
</bean>
</property>

<property name="valves">
<list>
<bean id="valve.access" class="org.apache.catalina.valves.AccessLogValve">
<property name="directory" value="log" />
<property name="prefix" value="${http.host}_access." />
<property name="suffix" value=".log" />
<property name="pattern" value="common" />
<property name="resolveHosts" value="false" />
<property name="rotatable" value="true" />
</bean>
</list>
</property>
</bean>
-->


<!-- Tomcat with SSL enabled --><!-- ここから緑字部分有効にする・太字部分追加 -->
<bean id="tomcat.server" class="org.red5.server.tomcat.TomcatLoader" depends-on="context.loader" init-method="start" lazy-init="true">

<property name="webappFolder" value="${red5.root}/webapps" />

<property name="connectors">
<list>
<bean name="httpConnector" class="org.red5.server.tomcat.TomcatConnector">
<property name="protocol" value="org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol" />
<property name="address" value="${http.host}:${http.port}" />
<property name="redirectPort" value="${https.port}" / >
</bean>
<bean name="httpsConnector" class="org.red5.server.tomcat.TomcatConnector">
<property name="secure" value="true" />
<property name="protocol" value="org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol" />
<property name="address" value="${http.host}:${https.port}" />
<property name="redirectPort" value="${http.port}" / >
<property name="connectionProperties">
<map >
<entry key="port" value="${https.port}" />
<entry key="redirectPort" value="${http.port}" />
<entry key="SSLEnabled" value="true" />
<entry key="sslProtocol" value="TLS" />
<entry key="keystoreFile" value="${rtmps.keystorefile}" />
<entry key="keystorePass" value="${rtmps.keystorepass}" />
<entry key="keystoreType" value="JKS" />
<entry key="truststoreFile" value="${rtmps.truststorefile}" />
<entry key="truststorePass" value="${rtmps.truststorepass}" />
<entry key="clientAuth" value="false" / >
<entry key="allowUnsafeLegacyRenegotiation" value="true" / >
<entry key="maxKeepAliveRequests" value="${http.max_keep_alive_requests}"/>
<entry key="useExecutor" value="true"/>
<entry key="maxThreads" value="${http.max_threads}"/>
<entry key="acceptorThreadCount" value="${http.acceptor_thread_count}"/>
<entry key="processorCache" value="${http.processor_cache}"/>
<!-- 追加↓ -->
<entry key="ciphers" value="TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_GCM_SHA256,TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_128_GCM_SHA256,TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384,TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384,TLS_DHE_DSS_WITH_AES_128_GCM_SHA256,TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_SHA256,TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_128_SHA256,TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_SHA,TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_128_SHA,TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_SHA384,TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_256_SHA384,TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_SHA,TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_256_SHA,TLS_DHE_RSA_WITH_AES_128_SHA256,TLS_DHE_RSA_WITH_AES_128_SHA,TLS_DHE_DSS_WITH_AES_128_SHA256,TLS_DHE_RSA_WITH_AES_256_SHA256,TLS_DHE_DSS_WITH_AES_256_SHA,TLS_DHE_RSA_WITH_AES_256_SHA"/>
</map>
</property>
</bean>
</list>
</property>

<property name="baseHost">
<bean class="org.apache.catalina.core.StandardHost">
<property name="name" value="${http.host}" />
</bean>
</property>
</bean>


<!-- This entry enabled websocket support on port 8081 at localhost -->
<bean id="webSocketTransport" class="org.red5.net.websocket.WebSocketTransport">
<property name="addresses">
<list>
<value >localhost:8081</value>
</list>
</property>
</bean>

</beans>
<!-- ここまで↑ -->

Restart red5 and try to connect to https://your.server:5443 - you should be redirected to the OpenMeetings app and all access should be via HTTPS and/or RTMPS (close port 5080 to be sure).

Set up RTMPS
Tunneling RTMPS

HTTPS need to be enabled otherwise tunneling will not work (it can be set up using frontend nginx/apache as well)
In Administration- >Configuration set いってる意味がよく判らないんだけど? nginxか apacheの何処に書き込めばいいんでしょうか?
flash.secure = true
flash.secure.proxy = none

Restart red5 and try to connect - your connection should now be made via RTMPS (close port 1935 to be sure)

Native RTMPS

Default RTMPS port is 8443, you can change it by editing red5/conf/red5.properties and change the port here: rtmps.port=8443

Please set rtmps.keystorepass=password and rtmps.truststorepass=password (password = password you set on your new keystore(s))
Additionally you need to set rtmps.screen.keystorepass=screenpassword (screenpassword = password you set on your keystore for screen-sharing application)

Change passwords in /red5/conf/red5.properties

rtmps.keystorepass=changeit
rtmps.truststorepass=changeit
jmx.keystorepass=changeit

Set up SSL according SSL for the web interface section.
Set up RTMPS according Tunneling RTMPS or Native RTMPS sections.
Restart OM service or whole OM server. Now OM server is ready to accept SSL-connections.

nogiriya.comのred5.propertiesはこんな感じ、御参考まで。
<!-- ここから↓ -->
# Socket policy
policy.host=0.0.0.0
policy.port=843

# HTTP
http.host=0.0.0.0
http.port=5080
https.port=5443
http.URIEncoding=UTF-8
http.max_keep_alive_requests=-1
http.max_threads=20
http.acceptor_thread_count=10
http.processor_cache=20

# RTMP
rtmp.host=0.0.0.0
rtmp.port=1935
rtmp.io_threads=16
rtmp.send_buffer_size=65536
rtmp.receive_buffer_size=65536
rtmp.ping_interval=1000
rtmp.max_inactivity=60000
rtmp.max_handshake_time=5000
rtmp.tcp_nodelay=true
rtmp.tcp_keepalive=false
rtmp.default_server_bandwidth=10000000
rtmp.default_client_bandwidth=10000000
rtmp.client_bandwidth_limit_type=2
rtmp.bandwidth_detection=false
rtmp.encoder_base_tolerance=5000
rtmp.encoder_drop_live_future=false
# traffic optimization hinting. to disable set traffic class set to -1
# low delay + high throughput == 24 (0x18)
rtmp.traffic_class=-1
# requested maximum length of the queue of incoming connections
rtmp.backlog=32
# the interval (seconds) between each throughput calculation
rtmp.thoughput_calc_interval=15
# enable use of the default mina acceptor
rtmp.default_acceptor=true
# socket i/o pool sizes used when default acceptor is disabled
rtmp.initial_pool_size=0
rtmp.max_pool_size=2
rtmp.max_processor_pool_size=16
rtmp.executor_keepalive_time=60000
mina.logfilter.enable=false
# scheduler configs (per connection)
rtmp.scheduler.pool_size=2
# adjust this as needed if you get tasks rejected
rtmp.executor.queue_capacity=32
# maximum amount of time allotted to process a single rtmp message / packet in milliseconds
rtmp.max_handling_time=2000

# RTMPS
rtmps.host=0.0.0.0
rtmps.port=443# ←ここ書き換え
rtmps.ping_interval=5000
rtmps.max_inactivity=60000
rtmps.max_keep_alive_requests=-1
rtmps.max_threads=20
rtmps.acceptor_thread_count=2
rtmps.processor_cache=20
# RTMPS Key and Trust store parameters
rtmps.keystorepass=キーストアのパスワード# ←ここ書き換え
rtmps.keystorefile=conf/keystore.jks
rtmps.truststorepass=キーストアのパスワード# ←ここ書き換え
rtmps.truststorefile=conf/truststore.jks
rtmps.screen.keystorepass=キーストアのパスワード# ←ここ追加

# RTMPT


# Debug proxy (needs to be activated in red5-core.xml)
proxy.source_host=127.0.0.1
proxy.source_port=1936
proxy.destination_host=127.0.0.1
proxy.destination_port=1935

# JMX
jmx.rmi.host=localhost
## jmx.rmi.port=9999 このポートは nogiriya.com Nework Camera が使用なので9997 へ変更
jmx.rmi.port=9997
jmx.rmi.sport=9998
jmx.rmi.port.remoteobjects=
jmx.keystorepass=キーストアのパスワード# ←ここ書き換え
jmx.mina.monitor.enable=false
jmx.mina.poll.interval=1000
jmx.registry.create=true
jmx.reuse.existing.server=true

# Server properties


<!-- ここまで↑ -->


Edit red5/conf/red5-core.xml file:
UNComment RTMPS section
In Administration- >Configuration set いってる意味がよく判らないんだけど、以下2行を red5-core.xmlの RTMPSセクションに書き込めってことだよね?
flash.secure = true
flash.secure.proxy = best

nogiriya.comのred5-core.xmlはこんな感じ、御参考まで。
<!-- ここから↓ -->
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<beans xmlns="http://www.springframework.org/schema/beans"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:lang="http://www.springframework.org/schema/lang"
xsi:schemaLocation="http://www.springframework.org/schema/beans http://www.springframework.org/schema/beans/spring-beans-3.1.xsd
http://www.springframework.org/schema/lang http://www.springframework.org/schema/lang/spring-lang-3.1.xsd">

<!-- DO NOT FORMAT THIS FILE IN ECLIPSE -->

<!-- RTMP -->
    ・・・・・

<!-- RTMP connection manager -- >
    ・・・・・

<!-- RTMP Handler -->
    ・・・・・

<!-- RTMP Mina IO Handler -->
    ・・・・・

<!-- RTMP Mina Transport -->
    ・・・・・

<!-- RTMP Mina Connection -->
    ・・・・・

<!-- RTMPT -->
    ・・・・・

<!-- RTMPT Handler -->
    ・・・・・

<!-- RTMPT Connection -->
    ・・・・・

<!-- RTMPS --><!-- ここから緑字部分を有効にする -->
<bean id="rtmpsMinaIoHandler" class="org.red5.server.net.rtmps.RTMPSMinaIoHandler">
<property name="handler" ref="rtmpHandler" />
<property name="codecFactory" ref="rtmpCodecFactory" />
<property name="keystorePassword" value="${rtmps.keystorepass}" />
<property name="keystoreFile" value="${rtmps.keystorefile}" />
<property name="truststorePassword" value="${rtmps.truststorepass}" />
<property name="truststoreFile" value="${rtmps.truststorefile}" />
</bean>

<bean id="rtmpsTransport" class="org.red5.server.net.rtmp.RTMPMinaTransport" init-method="start" destroy-method="stop">
<property name="ioHandler" ref="rtmpsMinaIoHandler" />
<property name="addresses">
<list>
<value >${rtmps.host}:${rtmps.port} </value>
</list>
</property>
<property name="ioThreads" value="${rtmp.io_threads}" />
<property name="tcpNoDelay" value="${rtmp.tcp_nodelay}" />
</bean>

<!-- Enable when you need it -->
<!--

-->

</beans>
<!-- ここまで↑ -->



Please check this JIRA issue for more information
Credits

Thanks to Nexus, Holger Rabbach and Yakovlev Nick for their help and contribution to configuration and documentation!


ここでred5.batを起動し、もし起動に失敗したりエラーが出るようであればポート関連を見直してください、
野切り屋のPC環境ではほぼこの設定で起動できますが、
使用するブラウザによっては何故かポートが使用できなかったりします?
特にFireFox系ブラウザは使用できません、
openmeetingsが使用するポートをFireFoxが使っているからでしょうか、
検証はしてませんがFireFoxが6000番ポートを使っているという記事がネットに御座いました。

openmeetings Network Test
いずれもnogiriya.com:5443でSSL接続です、御覧のようにFireFox系ではポートが使用できません
  
FireFox                                  PaleMoon         

SSLでの5443ポート接続は同じ設定なのにieとchromeは正常です、通常の5080ポート接続ではどのブラウザも正常に接続できます。
  
ie11                                   Chrome           

また、起動は出来ても画面共有が出来ない場合も御座居ます、
 特にJAVAのセキュリティが強いためと思われます、
その場合はJDK8バージョンをv100〜140くらいにしてみて下さい、
警告は出るものの画面共有出来ると思います。



サイト例外設定    このページのTOPへ

当サーバーが正常に起動していてもSSL認証がオレオレ認証なので最近のブラウザでは接続を拒否されます、
その場合nogiriya.comを信用されましてサイトの例外設定を宜しく御願い致します、
といいますかここが見えているということは信用されて戴いているということですね、ありがとう御座居ます。

インターネットブラウザ・例外設定
ブラウザ各種・例外設定の仕方

Openmeetings SSL化にあたり下記サイト様が非常に参考になりました、ありがとう御座居ました。
参考サイト様:ろっひー
https://ameblo.jp/yoshihirow/entry-12344533766.html
以下4部作となっております。
・OpenmeetingsインストールからProxy設定(3.0.5〜3.2.1近辺)
・OpenmeetingsをSSLで動作させる設定(3.3.0以降)
・OpenmeetingsをそれでもProxyで動作させる(危険)
・Openmeetingsのアップグレード & ChromiumとFlash

2019/03/07/ 現時点でほかに日本語でのSSL構築ページは見つかりませんでした。



如何でしょうか、先ずはred5.batがエラー無く起動できれば設定は上手くいっていると思います、
なかなか構築完了までハードルが高いOpenmeetingsですが、
近い将来HTML5バージョン(現Nightly Builds v5版)もリリースされると思います、
2020年にFlashがリリース終了するようですが、
まだまだこのv3.00〜v3.1.5バージョンくらい迄は使い易いと思います、
野切り屋はv4〜よりv3のほうが使い勝手がいいように思います。

v5 Nightly Builds版もコンパイルしたり、Jenkins様サイトからDLしてインストールしていますが、
インストールは出来るもののSSL化しても未だにカメラとマイクを認識できていません、
認識できるようになりましたら又書きます。2019/03/10

2019/04/12/ HTML5移行バージョンv5.0.0-M1の導入成功! ダウンロード先→http://openmeetings.apache.org/downloads.html
ナイトリーバージョンではカメラとマイクを認識できませんでしたが、
M1バージョンでは¥conf¥ファイルなどを書き換えることもなくChromeもFireFoxも認識できました、
しかしPC環境なのか画面共有が出来ません、プログラム的に開発途上なんでしょうか?
ie11は例外設定できませんでした。
クライアントにChromeでアクセスして貰ったらログインできるもののチャットの書き込み画面だけは見える模様?それから先へは進まず状態、
htts://nogiriya.com:5443で入れなければと通常のhttp://nogiriya.com:5080/openmeetings/でなら何ら問題なくライブに入室できました。
先ずはHTML5で動いているようなのでFlashが使えなくなったとしてもこれで一安心できますね



インストール履歴    このページのTOPへ

2019/04/12/ HTML5移行バージョン v5.0.0-M1の導入成功!   ダウンロード先→http://openmeetings.apache.org/downloads.html

2019/02/05/ Openmeetings SSL化に成功しました、Openmeetings SSL構築txt アクセス宜しく https://nogiriya.com:5443/openmeetings/
2018/12/16/ ナイトリービルド版 #2673 (2018/12/14 4:47:01) 導入成功! https://builds.apache.org/job/openmeetings/2673/
2014/08/13/ ShopブランドPC (4core-2.6Ghz Mem-2GB Win10 ) コンパイル版 導入成功! red5-r1525513.lzh ←勝手に持ってってww
2014/08/13/ ShopブランドPC (4core-2.6Ghz Mem-2GB Win2k ) コンパイル版リビジョン:3.0.3-SNAPSHOT 1617694 導入成功! om303_20140813.lzh ←勝手に持ってってww
2014/02/15/ ASUS EeePC 1000H 機(Intel atom 1.6Mhz mem1GB) WinXP にコンパイル版リビジョン:1566947 を導入成功! red5-r1566947.lzh ←勝手に持ってってww
2013/10/12/ HP XW6600機(Xeon8core mem8GB) Win2k にコンパイル版リビジョン:1531528 を導入成功! red5-r1531528.lzh ←勝手に持ってってww
2013/09/23/ WinXP機にコンパイル版リビジョン:1525513 を導入成功! red5-r1525513.lzh ←勝手に持ってってww
2013/09/14/ v3.0から使い勝手の良い v2.1版 (IE、FireFoxで使える、録画OK!) リビジョン:1433941 を導入 (Win2k時) ←今のところ一押しww
2013/09/05/ コンパイル版リビジョン:1520259を導入 red5-r1520259.lzh ←勝手に持ってってww
2013/09/03/ コンパイル版リビジョン:1519542を導入 red5-r1519542.lzh ←勝手に持ってってww
2013/08/19/ ShopブランドPC (4core-2.6Ghz Mem-2GB) Windows 2000にV3導入成功! リビジョン:1514550使用 red5-r1514550.lzh ←勝手に持ってってww
2013/08/18/ DELL GX280 のWindows 2000にV3導入成功! リビジョン:1514550使用
2013/08/16/ IBM x206mのWindows 2000にV3導入成功! リビジョン:1514550使用
2013/08/06/ IBM x206mのWindows 2000にV3導入成功! リビジョン:1508411使用
2013/08/03/ IBM x206mのWindows XPにV3導入成功! リビジョン:1508411使用
2013/06/20/ HP s3040jpのWindows XPに導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照) red5-om_1433941.lzh ←勝手に持ってってww
2013/03/31/ DELL PowerEdge1850のWindows XPに導入成功! リビジョン:1462772使用 (Step17参照)
2013/03/30/ DELL PowerEdge1850のWindows 2000に導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/03/27/ IBM x336のWindows 2000に導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/03/06/ NEC VersaPro VY16F/RX-RのWindows 2000に導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/02/24/ DELL PE850のWindows 2000に導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/02/24/ DELL SC1425のWindows 2000に導入成功! リビジョン:1449284使用、後で1433941版に戻す予定ww
2013/02/23/ IBM x326のWindows 2000に導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/02/19/ FUJITSU FMV-LX50MのWindows 2000に導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/02/11/ DELL OptiPlex GX620のWindows 2000に導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/02/08/ SuperMicro SS6014L-TのWindows 2000に導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/02/05/ 東芝 EQUIUM S6000のWindows 2000に導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/02/04/ IBM Think Centre US51のWindows 2000に導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/01/29/ IBM x3250のWindows 2000に導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/01/27/ compaq NX9030のWindows 2000に導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/01/27/ IBM x336 にコンパイル無しで導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/01/21/ DELL OptiPlex GX280 にコンパイル無しで導入成功! リビジョン:1433941使用 (Step17参照)
2013/01/18/ Quanta S44 (珍品) CPU-4core MEM-4GB にコンパイル無しで導入成功! リビジョン:1433941使用(Step17参照)
2013/01/17/ IBM x306 に導入成功! リビジョン:1433941
2013/01/16/ もう一つの IBM x3250 M2 に導入成功! リビジョン:1433428
2013/01/14/ IBM x3250 M2 に導入成功! リビジョン:1432714
2013/01/12/ IBM Think Centre US51 に導入成功!
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2019/03/07/ SSL構築欄の細かい修正を行いました
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